市民に愛される「知の拠点」 として地域社会の明るい未来を育む

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総合生命理学部

名古屋市立大学 総合生命理学部の学部紹介

基礎科学を総合的に学び、次世代につなげる「総合生命理学部」

名市大総合生命理学部は、東海三県に76年ぶりに設置された理学系学部です。なぜいま理学部が新しく必要だったのでしょうか?
 医学部・薬学部・工学部・農学部などは、医療・製薬業・工業・農業や食品業などと密接に関連しているので、大学で学ぶ内容の多くはこれらの業種に関連した知識になります。
 これに対して私たちの学部では、業種に関わらない「理学」=「サイエンス」を学びます。「サイエンス」とは、世の中に存在する様々な問題に対して、データを測定し、客観的に分析し、根本的な原因を解明したり解決策を提案する知的活動です。したがって、加速度的に社会の構造や知識が変化してゆく現代にこそ、時代にとらわれない知的技術を理学部において身に付けることが重要なのです。
 このような人材を育てることを目標にして、私たちは物質科学(物理・化学)、生命科学(生物学)、数理情報科学(数学、データ科学)という理学の分野を広くカバーしつつ、密接に連携しながら教育を行っています。

名古屋市立大学 総合生命理学部の学科一覧

名古屋市立大学 総合生命理学部の偏差値

偏差値

52.5

現在表示している入試難易度は、第1回全統記述模試時点で、2019年度入試を予想したものです。

偏差値・合格難易度情報: 河合塾提供

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名古屋市立大学 総合生命理学部の備考

備考

総合生命理学部

総合生命理学科

<定員>

43名

<入試制度>

推薦入試

一般入試

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