知を愛し、世界へ。

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特色

■次の時代を見据え変革を続ける、中部地区唯一の旧制法文系大学

1946年に中部地区唯一の旧制の法文系大学として誕生した愛知大学は、法学部・経済学部・経営学部・現代中国学部・国際コミュニケーション学部・文学部・地域政策学部および短期大学部の7学部、短大からなります。 2012年には、名古屋市が『国際歓迎・交流拠点』と位置づけて開発を進める"ささしまライブ"に名古屋キャンパスを開校。名古屋駅にも近く、中部国際空港や名古屋港ともアクセスのよい名古屋の表玄関で、その環境を活かしたグローバルな学びを展開しています。 少子高齢化、デジタル技術の急速な発展、経済構造の変化、新型感染症の世界的蔓延など、社会は絶えず変化するなか、愛知大学は新キャンパスのみならず第5次基本構想をはじめ、10年後そのさきの未来を見据え進化を続けています。 15万人を超える卒業生が企業、官公庁、芸術文化、スポーツなどあらゆる分野で活躍していることはその象徴かもしれません。 目まぐるしく変化が訪れる新しい時代で、ともに知を愛し、世界へ挑戦していきませんか?

■FOCUS1 :名古屋・豊橋に7学部を擁する文系総合大学

学びを「世界」と「地域」にひらく
愛知大学は1946年、「世界文化と平和への貢献」「国際的教養と視野を持った人材の育成」「地域社会への貢献」を担う中部地区初の法文系大学として設立されました。建学の精神は今も「グローバル人材育成」「地域社会貢献」をめざす教育に脈々と受け継がれています。
[グローバル人材の育成]
語学力、人間力、異文化理解力、日本理解・発信力、協働力を併せ持つグローバル人材を社会に送り出す様々な制度を整えています。
「海外経験」を正課・正課外の両面で推奨
14ヵ国・地域の47大学と協定を締結し、留学を学修と経済的な側面から支援する制度を整備。学部でも、「国際フィールドワーク」「全員留学」「海外ロースクール協定プログラム」など、学部の特性に応じ、国際的な視点を広げる専門的な取り組みを実施しています。
深い異文化交流のため「日本理解」を促す
異なる文化的背景を持つ人と深く語り合うには、まず日本を知ることが重要であるとの考えのもと、「日本理解・発信力」を養う「さくら21プロジェクト」を展開。日本理解につながる正課授業科目や、外国人への観光ガイドをはじめとする課外活動を通し、多くの学生が国際協働への第1歩を踏み出しています。
[地域に学ぶ活動機会を正課・正課外で設定]
学生が地域の課題解決をめざす事業を企画し、地域パートナーとともに実施する「学生地域貢献事業」、地域住民から“裁判員”を募る「裁判員模擬裁判」、自治体の首長や行政担当者からまちづくりを学ぶ「総合科目」など、知識を地域との連携や貢献に活かす実践的な学びの場を設けています。

■Focus2:確かな実績と低年次からの手厚いサポート<キャリア・進路について>

自身のキャリア形成の意欲を早い段階から高めてもらうため、低年次からさまざまなプログラムを準備しています。また、卒業生との交流の場も積極的に設けています。
■低年次キャリアデザインプログラム 愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。 就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実績的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しています。 本プログラムは、課題解決型、業界企業理解型、エリアビジネス理解型、アラカルト型など、低年次学生がミライのキャリアを醸成できるさまざまなFIELDを用意しています。
■支援プログラム年間スケジュール キャリア支援課では、複数回開催する「キャリア支援ガイダンス」を始め、「1DAY仕事体験 in 愛知大学」「愛知大学生とOBOGとの交流座談会」などのイベントを開催しています。いずれも自分の将来を深く考え、望ましい職業観を作り上げ、自分にふさわしい就職を実現する上で大きなプラスをもたらす催しです。学内企業セミナーへの参加企業も年間400社/団体以上を数え、中部地区最大級の規模を誇っています。 一方で、一人ひとりにふさわしい支援を実現するために、カウンセリング体制も強化し、悩みを抱える学生に対し丁寧に対応をしています。
■就職データ ★ 2020年度卒業者就職実績のポイント ・就職希望者数び占める就職者数(一般的な就職率)は、大学全体で98.3%となりました。 ・卒業者数に占める就職者の割合は、地域政策学部95.2%、経営学部92.1%、経済学部91.1%等となりました。 ・卒業者数に占める公務員・教員就職比率が高い学部は、法学部38.8%、文学部12.0%、経済学部11.5%、地域政策学部11.3%です。法学部は卒業者の3人に1人以上が公務員に就職しています。

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