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現代中国学科

学科紹介

現地を歩き、人々と語り合う。アジアが世界を開く扉になる。

経済成長の著しい中国をはじめとするアジア圏は、今や世界の重要なビジネス拠点。本学科では現代の中国および東アジアの経済・政治・文化・言語について、日本との関係や世界情勢を視野に入れながら学びます。2年次春学期の「現地プログラム」では、全員が4カ月の留学を体験。現地に足を踏み入れれば、躍動感あふれるまちや人々の姿に圧倒され、メディアだけでは知ることのできない中国やアジアのリアルな“今”を肌で感じるでしょう。さらに希望者は現地研究調査や現地インターンシップ、ダブルディグリー・プログラムなどに参加して、世界を舞台に活躍できる能力をめざします。
<特色ある科目・プログラム>
■現代中国学部・「現地主義」プログラム
現代中国学部では、1年次から中国語を集中的に学び、卒業時には多くの学生がHSK5級(※)を取得しています。さらに、留学、フィールドワーク、インターンシップなど「現地主義教育」を展開し、「現地」「現場」に立って思考し、「現地」の人々と交流し、協働できるグローバル人材を育成します。
(※)HSK(漢語水平考試験):初級レベル1級から上級レベル6級の6段階に分かれた中国政府公認の中国語資格
①現地プログラム(2年次留学プログラム)
グローバルな世界で活躍したい、自分を成長させたいのであれば、躍進するアジアへ一歩を踏み出そう。現代中国学部では、全員が中国・台湾・マレーシアのいずれかの国・地域に4カ月間留学します。大学で学んだ中国語をレベルアップできるのはもちろん、現地の大学生等との交流を通じて、ネイティブならではの表現や若者文化を知り、異文化理解を深めます。多民族国家のマレーシアは英語も学べるのが魅力。アジアの今を感じ、多様な価値観に触れ、その違いを乗り越え、さまざまな困難を克服した経験は、やがて大きな自信となり、グローバルな世界に踏み出すためのかけがえのない力になるでしょう。
②現地研究調査
約20名の選抜メンバーが夏季休暇中の10日間、中国または台湾の1都市で、現地の大学生と共同調査に取り組みます。最終日には現地の調査関係者らを招いて開催する日中学生シンポジウムで、中国語を使って研究成果を発表します。現地社会への理解を深めるとともに、調査研究方法やプレゼンテーションの技術も学ぶことができます。
詳しくはこちら https://leo.aichi-u.ac.jp/~genchu/houkoku/index.html
③現地インターンシップ
夏季休暇中の約2週間、北京・上海・天津の企業等で行うインターンシップ(体験就業)を主軸に、学生の能動的な事前・事後学習を取り入れたプログラム。グローバルな舞台で働くことの意味を考えます。2年次の12月に約20名が選抜され、3年次には正課科目の他、課外実務講座によってビジネスマナーや知識を学びます。研修修了後、現場体験を内省し、12月の成果報告会で発表します。
■ダブルディグリー・プログラム
南開大学(中国 天津)または東呉大学(台湾 台北)と愛知大学の学位を取得
愛知大学の学位に加えて、中国または台湾を代表する名門大学の学位を5年間で取得できるプログラムです。現地プログラム終了後の2年次秋学期から2年間を留学先大学で学んで留学先の学位に必要な単位を修得。4年次秋学期から5年次にかけては愛知大学で卒業に向けた単位修得と卒業研究に取り組み、それぞれの卒業要件を満たした場合、2大学の学位が得られます。

備考

定員:180人

初年度納入金:1,270,000円

学士(現代中国学)

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