在学生1万2000人の中部圏でも有数の規模と伝統を誇る総合大学

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日本文化学科

学科紹介

体験型の「文化探求現場主義」から学ぶ、豊かな感性と実践力。

「言語」「文学」「思想と芸術」「社会と民俗」の4領域から日本文化にアプローチし、「文化探求現場主義」をモットーとした実践的なプログラムを充実させています。
特にゼミでは、実習やフィールドワーク、アンケート調査などを実施。見て、聞いて、触れて、研究対象への理解を深める生きた学びを通し、日本ならではの文化や社会の姿を探ります。
世界中の国や地域が活発に交流するグローバル時代だからこそ、今、日本で育まれる文化と、その担い手である自分を見つめ直し、文化の継承と創造に資する広い教養と深い専門知識を身につけます。

●4つの専門領域から日本文化の本質に迫る
日本文化を深く学び、その特質を深く理解するために「言語」「文学」「思想と芸術」「社会と民俗」の4つの専門領域を設けています。
興味や探求心に応じて研究テーマを立て、自らの問いのもと日本文化を深堀りします。
●「文化探求現場主義」を、4年間を通して実践
1年次には美術館の見学、骨董市見学、陶芸体験などの多彩なプログラムを用意。
3年次からのゼミでは、中国、奈良・京都の史跡の見学、フィールドワークなど専門領域ごとの体験型学修を行います。
●発表の場を数多く用意し、プレゼンテーション能力を養う
「読む・書く・話す」力は、「考える・感じる・表現する」力と連動しています。講義では議論や発表の場を豊富に用意して、正しく聞き取り、自らの言葉で伝える方法の修得、プレゼンテーション能力の向上をめざします。

備考

定員:110名

学校推薦型選抜/総合型選抜/一般選抜/共通テスト利用入試

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