名古屋芸術大学は、自分だけの「道」をつくる場所。 専門性を深め、領域を越え、様々な人に出会う4年間。

志望者登録409

合格者の声18

特色

一人ひとりが持っている感性を生かした教育

名古屋芸術⼤学は、芸術の各分野を専⾨的に学ぶ「芸術学部」と、全国でも珍しい芸術⼤学の中にある教育・保育系学部である「教育学部※」の2学部を有しています。(※2022年4⽉より「⼈間発達学部⼦ども発達学科」から名称変更予定)
本学は中部圏の私⽴⼤学では唯⼀となる芸術系総合⼤学です。芸術系総合⼤学ならではの特⻑を⽣かして、ひとつの専⾨分野の学びを深めるだけでなく、視野や表現の幅を広げるために、コースや学科・領域を越えた幅広い学びの選択肢を⽤意しています。
その中で、本学が特に⼤切にしているのは「学⽣の感性を⽣かす」こと。さまざまな分野に触れ、実際に体験をすることで、⾃分の「感性」が何に引かれるのかを知ることが重要と考えます。
4年間を通して豊富にある実践や発表の場は、⾃分と向き合い、⾃分を磨く貴重な機会。なりたい姿を明確にし、確実にそこに近づいていくカリキュラムが⽤意されています。

2022年4月「教育学部こども学科」がスタート!

⼈間発達学部⼦ども発達学科は、2022年4⽉から「教育学部⼦ども学科」に⽣まれ変わります(予定)。
⼦どもに関する多彩で専⾨的な全7つのコースを展開し、⼦どものICTや児童英語、⼦どもの運動といった今後の学校や保育の現場で必要とされる分野を専⾨的に学びます。
「Society5.0時代」とも呼ばれる情報化社会の到来や新型コロナウイルスの感染拡⼤など、社会の在り⽅が⼤きく変わりつつある今、これからの時代に求められる「新しい教育・保育の実践⼒」を⾝に付け、リードできる教育⼈材を養成します。

キーワードは「二刀流」。就業力を重視したキャリア教育

本学のキャリア教育では、学⽣それぞれが4年間かけて学ぶ専⾨分野と併せて、経営や法律の基本知識、経済動向を読み込む⼒といった、ビジネス・社会⼈基礎⼒も⼀緒に⾝につけることをめざしており、それが⼤きな特⻑です。
1・2年⽣では学⽣から社会⼈へ橋渡しする位置付けで、雇⽤動向や組織社会について知り、働くうえで必要なビジネススキルや、⾃⾝を守るための労働法や社会保障等のワークルールを学びます。
3・4年⽣では、弁護⼠や社会保険労務⼠、企業の管理職などの実務専⾨家によるリレー講義や、書類審査から筆記試験、グループディスカッション、⾯接について実践的に訓練する就職活動対策を⾏い、授業内容も社会情勢に合わせて柔軟に対応していきます。

スマホアプリで
学習管理をもっと便利に