良心を胸に、京都から世界へ

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特色

歴史と文化が息づく古都・京都から「一国の良心」となる人物を輩出

同志社大学の歴史は、新島襄が京都に創立した同志社英学校から始まりました。一人ひとりの学生を大切にし、学生が自らを律しながらも自由に行動することを尊重し、大きな視野でものごとを考えることを重視する。新島の志は145年を超える歴史の中で受け継がれ、今もなお高い志を持った人物を多く輩出しています。
現在は14学部34学科を擁する総合大学となり、2つの学修校地にて約3万人の学生が学んでいます。

世界と向き合うグローバルな学び

同志社大学では、全学部の学生を対象に「グローバル・リベラルアーツ副専攻英語開講科目」を開講。少人数で留学生とともに対話型の授業を英語で学ぶ科目など、さまざまな学問を学ぶことで、広い視野を持って多元的にものごとを思考する力を養います。
また、ドイツのテュービンゲン大学構内に初の海外キャンパス「同志社大学テュービンゲンEUキャンパス」を開設し、ドイツだけでなく広くヨーロッパにおける本学の教育・研究の拠点として、活動を展開しています。ドイツ語の運用能力向上を主目的としたプログラム、英語または日本語でドイツ、ヨーロッパについて学びを深めるプログラムを「EUキャンパスプログラム」として実施しており、多様な価値観や幅広い視野を身につけます。

卒業生の活躍により築かれた高い就職実績

同志社大学では、学生自身の関心や価値観を重視したキャリア形成、就職支援を展開し、各業界での卒業生たちの活躍と評価によって、高い就職率を維持しています。
<就職率>  男子98.2% 女子99.1%(2020年3月卒業生実績)

就職率だけでなく、学生の就職先に対する満足度も重要視しており、就職内定アンケートでは、例年、全学部学生の約90%以上が内定先に「大いに満足」「満足」と回答。企業セミナーやUターンセミナー、公務員講座などを学内で行うほか、年間で延べ1万件を超える1対1の丁寧な個別相談も実施しており、一人ひとりの希望・特性にふさわしい就職の実現を目指してサポートを行っています。
また、関西企業だけでなく、東京本社の企業への就職も多いため、東京と大阪に「東京サテライト・キャンパス」「大阪サテライト・キャンパス」を設置し、就職活動を支援しています。

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