人として、人を見つめ、人に尽くす。

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特色

120年を超える歴史を擁する大学

岩手医科大学は、医療人の育成を続けてきた歴史ある大学です。
新時代を担う医療系総合大学として、教育、研究、診療すべての面で
世界に冠たる大学を目指しています。

新時代の扉を拓く 医の拠点

本学が目指す“地域医療の拡充”を実現するため、2019年9月、新附属病院が開院しました。 附属病院の移転は、新たな医療拠点を創造するための核心事業。より高度な医療を提供できる 体制を整えることが本事業の要と言えます。新病院は多くの患者様を受け入れられるように1,000 床規模を用意し、小児・周産期・救急部門を一体化させた総合医療センターを設備。また、地域 への貢献はもちろん、教育と臨床との連携強化により、早くから先端医療の現場で経験を積むこ とができます。この新拠点で、現場に根ざした新時代の医療人を育成します。

学部の垣根を越えた「チーム医療」の体験を通して、 医療の現場で求められる人材を育成します。

岩手医科大学は、「医学」「歯学」「薬学」「看護学」の医療系4学部を一つのキャンパスに設置。基礎教育に始まり、専門講義、実習、課外活動、寮生活に至るまで、大学生活で培われた連携が医療現場でも発揮されるよう、様々なカリキュラムを導入してきました。なかでも代表的な連携教育の一つが、医学部・歯学部 の基礎系講座を一本化した「統合基礎講座」。学問領域の隣接する講座を一つにすることで、臨床に結びつく効率的な教育、柔軟な研究を実践しています。さらに、学部を横断したチームを編成した教育は、4学部 連携体制を誇る本学ならでは。「総合的に疾患を診る」というテーマに基づき、学部の垣根を越えた「チーム 医療」の体験を通して、医療の現場で求められる人材の育成を目指しています。

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