生きる力を医療で支える

志望者登録1942

合格者の声38

特色

現場主義の徹底

本学附属施設での臨床実習はもちろんのこと、臨床実習施設数は理学療法学科で「52」、保健看護学科で「84」と学外施設や地域関係機関との太いつながりも充実。総合病院や診療所、訪問看護ステーション、治療院、福祉施設、行政機関、小・中学校、保健所・保健センター、地域包括支援センター、子育て支援センター、療育施設、地域住民の健康増進や介護予防活動拠点など、様々な現場を在学中に経験することで、現場の空気を体感し、より高い実践力を磨くとともにこれからの医療専門職には欠かせない包括的な視点を養います。
また、実習時間も豊富で、アスレティックトレーナー受験資格取得の場合「1,710時間」の実習を実施。理学療法学科では通常8週間の臨床実習を2期行うところを3期実施するなど、実習時間の多さも本学の特色の一つです。

教育環境の充実

校地面積49,015㎡ある豊かな自然と学舎が融合するキャンパス内には、実践に即して学べる充実した設備に加え、大学と同じ敷地内に附属保健医療施設(診療所、鍼灸治療所、接骨院)があり、学生たちが日常的に臨床教育の現場として活用しています。それらの施設を通じた地域の人々とのふれあいの機会も多く、大学と現場との有機的なつながりは本学の大きな特徴といえるでしょう。また、学内に整備された全人工芝のサッカーグラウンドでは、地元の中高生や社会人チームを招聘。選手たちと実際に触れるなかで、スポーツトレーナーとしての実践力を磨く環境も整えられます。
【学生一人ひとりをサポートできる、教室・研究室 185室】
最新の設備を誇る実習施設を学内に完備。作業療法学科のスタートにあわせて新校舎も完成し、質、量の両面から学習環境が充実。

プロフェッショナルの指導

本学には大学の授業と並行して、附属の診療所・鍼灸治療所・接骨院での治療や施術を担当する専任教員が多数います。教員1人あたりの学生数が「11名」で現役のプロフェッショナルが学生たちの指導にあたり、よりダイレクトに"現場の今"を伝える環境を実現しています。理学療法士、作業療法士、臨床検査技師、鍼灸師、柔道整復師の医療資格を持った教員のほかに医師免許を持つ教員が多く、高度な教育を実現する専任教員が「110名」いるのも特徴のひとつ。東西両医学を融合させた学びが本学の特色ですが、医師や看護師として西洋医学に精通するとともに、東洋医学に造詣の深い学生たちを指導。そのほか、野球やサッカーの選手をはじめ、トレーナーとしてさまざまなアスリートと関わっている教員も多数在籍しています。

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