Smart and Human

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特色

2020年4月農学部開設で、8学部17学科の総合大学。

摂南大学開学以来、徹底した「少人数教育」と「自ら考え、行動することのできる力」を育む課題解決型学習の「アクティブ・ラーニング」を重視している総合大学です。寝屋川市、枚方市にキャンパスを構え、農学部(2020年4月開設)を新たに加えた8学部17学科の総合大学の特長を活かして、学生自身の目標や研究分野などに関連した他学部・他学科の開講科目の履修も可能で、幅広い知識を学べる環境を整えています。大学院は6研究科を擁し、専門能力をさらに高める教育・研究体制を確立しています。

大阪府内唯一の農学部開設(2020年4月開設)

世界人口と食糧需要が増大しながら、日本国内では農業就業者の高齢化、耕作放棄地の拡大、食料自給率の低下などの問題が起きています。このような問題に対して、グローバルな視点で食農に関する知識・技能を持ち、食料・農業の課題解決に取り組める人材が今後ますます必要になっていくと考えられます。これらのニーズに応えるため、2020年4月に大阪府内で唯一の「農学部」を設置(2020年4月開設)します。農作物の生産から食料加工、食育、食農ビジネスの基礎および各専門分野を学ぶとともに、AIやICT、IoT技術などの先端農業分野も研究に取り入れ、地域社会と連携し、生活の質向上や健康社会の実現への展開を含めた学修も取り入れます。

他学部と連携した「食・バイオ・栄養・医療・健康」をテーマにした研究を行うライフサイエンスキャンパス

枚方キャンパスは、薬学部や看護学部と「食・バイオ・栄養・医療・健康」をテーマに連携教育・研究を行うライフサイエンスキャンパスとして展開します。
さらに農学部開設に向けて、8号館(約18,000m2、テニスコート70面分)や農場、実習室および分析機器など、最新の施設や機器備品を整備。
ラーニング・コモンズや食堂、体育館やグラウンドの新設、書籍所蔵数の大幅増など、キャンパスライフを快適にする環境も同時に整備します。

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