Smart and Human

志望者登録8312

合格者の声497

住環境デザイン学科 環境デザインコース 空間デザインコース 住環境デザイン総合コース

学科紹介

「環境技術」と「デザイン力」を併せもつ、建築士や環境エンジニア、インテリアデザイナーを育成

【1年次前期から続く、モノづくり実践。インテリアをはじめあらゆるものに挑戦】
本学科の演習は、3つの体系に分かれ、同時並行しながら体験を広げ、深めていきます。その中心となるものが、「造形演習」から始まる「設計演習」や「インテリアデザイン演習」です。1年次前期では針金細工によるインテリアや照明計画などでデザインの基礎を学び、住環境の総合的な設計・製作へとステップアップしていきます。そして「空間表現演習」ではCADを使用した設計に挑戦。また「プロダクトデザイン演習」では、椅子など家具の製作に挑みます。個人で、時にはチームで。さまざまなモノづくりを体験しながら、実践力を磨きます。

【講評を受けて、さらに成長。専門家からの指導機会も豊富】
本学科が実践的なのは、自ら作品づくりにトライするだけではありません。毎回コンテスト形式にした発表会には、課題に関係する学外の専門家や自治体の関係者などが審査員として参加。建築・インテリア・照明・自然・街づくりなどさまざまな観点から「プロの意見」を受けることができます。

【白川郷や延暦寺、金沢の街など、各地の住環境を実体験する、研修旅行】
入学直後に行われる1泊2日の「新入生研修」は大人気のイベントです。これまでも世界遺産である岐阜の白川郷や比叡山延暦寺、京都や金沢の街など各地を訪れ、優れた住環境を体験してきました。この体験を通じ、住環境デザインへの関心を深め、意欲を高める学生も多く、また1学年60人を超える仲間が一体となる機会にもなっています。研修後にはチームによるレポート作成・発表もあり、さらに学びを深めることができます。

備考

2021年度 予定 定員85※入学定員増予定 認可申請中

キャンパス:寝屋川キャンパス

スマホアプリで
学習管理をもっと便利に