学生ファーストを基軸に、先進的な教育研究を展開

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特色

県下全域に広がるキャンパスで、多彩な教育研究

兵庫県立大学には、兵庫県下全域に広がる9つのキャンパスがあります。それぞれの地域に、国際商経、社会情報科学、工、理、環境人間、看護の6学部、高度な専門分野の職業人を育成する専門職大学院を含む9大学院研究科を展開しています。
本学は、地域と密接に連携した教育、研究、社会貢献を全県規模で行っており、学生も、地域住民、行政、企業などと連携し、地域が抱える課題を一緒に解決する等、実際に地域と関わっています。前身の神戸商科大学、姫路工業大学、兵庫県立看護大学を含めると90年以上の歴史があり、3大学が統合し、本学が設立されてから18年目を迎えました。
学生ファーストを基軸に、先導的・独創的な教育研究を行う個性豊かな大学として世界に開かれ、地域と共に発展することを目指して、多様な取組を展開しています。

世界最先端の研究施設と連携した教育研究と現実課題に直結した実践的教育

工学部では、国内の大学施設として最大の放射光施設「ニュースバル」等を使った実験等があり、大型放射光施設「SPring-8」等のそばに位置する理学部では、授業でこれらの施設の利用が可能です。大学院の情報科学研究科は、世界最速の計算能力を誇るスーパーコンピュータ「富岳」に隣接しており、「富岳」を活用した先端的な研究を行うことができます。
また、本学では、今何が必要かを分析し、的確に対応する実践力を養うことができます。国際商経学部では、地域や企業が抱える課題の解決方法を提案する力を培い、社会情報科学部では、1年次から企業や公的機関等から提供される実際のデータを分析しながら、課題解決に取り組みます。環境人間学部では、フィールドワークを通じて、座学だけでは身につかない本物の実践力を身につけ、看護学部では、県内全域の多様な病院・施設で、専門性の高い実習を受けることができます。

学びを拡げる副専攻プログラム

それぞれの学部での学びに加えて、これからの時代に必要性の高い3つの副専攻プログラム(「地域創生人材教育プログラム」、「グローバルリーダー教育プログラム」、「防災リーダー教育プログラム」)から1つを履修することができます。どのプログラムもフィールドワークや体験プログラム、課題解決提案など、通常の講義形式とは違ったスタイルで、主体的に学べる科目となっています。
「地域創生人材教育プログラム」は、地域に出て学び、課題解決にチャレンジしている方々と共に兵庫の地域課題解決を目指します。
「グローバルリーダー教育プログラム」は、実践的な外国語でのコミュニケーション能力等を身につけ、将来国際社会や地域社会において主体的な役割を担う人材を育成します。
「防災リーダー教育プログラム」は、「防災マインド(防災への優れた知識と行動する心)」を持ち、地域や社会に貢献できる人材の育成を目指します。

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