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メディア表現学科

学科紹介

情報社会で発展するメディアを活用し、幅広い専門領域から自分らしい表現を学ぶ。

技術が進化し、多くの情報があふれる社会で必要になるのは、伝える内容を洗練させ、受け手の立場に立って発信する力。メディア表現学科では多様なメディアの特長を学び、体験を重ねることで、自分らしい伝え方と他者の表現を受け取る力を伸ばします。

【学びの特色①】
・さまざまな表現活動の基礎となる教養と思考力を習得する
写真やデザイン、言葉など、さまざまなメディアが持つ役割を理解し、それらの媒体を適切に使用するための基礎的な力を養います。加えて、グループディスカッションなどを通じて、「今表現すべき内容は何か」「自分が表現したい思いは何か」など、伝えるテーマを深く追究する思考力を育成。社会で通用する総合的なクリエイティブ力を身につけます。

【学びの特色②】
・自分で創り、情報を発信することで多彩なメディアの特長を知る
コンテンツの制作に取り組み、メディアによる表現の違いや特徴について体験的に学習。授業で学んだ情報の伝え方を作品に生かしつつ、他の学生と意見を交わす中で、相手のニーズを汲み取って自ら発信する力を育みます。また、さまざまなメディアの活用を通じて表現に対する幅広い視野を養成。あらゆる技術や知識を実践する中で自分らしい表現方法を模索できます。

【学びの特色③】
・学内外で作品を発表し、人と社会をつなげるメディアの役割を実感
展覧会やコンクールなど、学生が制作した作品を発表する機会を用意。自身の創作経験を通じて、人と人、人と社会をつなげるメディア表現の力を体感できます。また、他者からの意見や社会的な評価を受け取ることで、自らの表現を客観的にとらえ、技術の向上をめざせるように。メディア表現を介したコミュニケーションの中で、伝え方をより洗練させていきます。

備考

・総合型選抜

・推薦型選抜

・一般選抜

・大学入学共通テスト利用選抜

・特別選抜

・編入選抜

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