君が育ち、未来を育てる。

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応用物理学科/臨床工学専攻

学科紹介

臨床工学技士をはじめ、応用物理学に習熟した医用工学の専門家を育て、医療の未来を大きくひらく。

最先端医療には、物理学が深く関連しています。エックス線の発見はレントゲン写真に、磁気共鳴の研究はMRIに活用されるなど、物理学と医療は切り離せません。医療機器の技術進化にあたり、それらの操作や保守管理に携わる臨床工学技士や、新しい機器の研究開発をする技術者には、より高度な専門性が求められています。本専攻では、物理学の専門研究者、医師資格をもった病理医や経験豊富な臨床工学技士の協力による多層的なカリキュラムで、患者さんの体内で起こっている現象を深く理解した人材を育成します。講義以外にも国家試験対策の補講や模擬試験を年間20回程度開催するなど、国家試験に向けた学科独自のサポートも実施しています。

<3つのポイント>
■POINT1:最先端医療に不可欠とされる、先端医用科学の基礎力を養成

■POINT2:高度な医療機器に対応できる臨床工学技士を育成

■POINT3:高校での習熟度に対応したクラス編成で基礎力を固める

備考

定員:30

初年度納入金:1,530,000円

学士

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