その情熱を未来へと結ぶ

志望者登録126

合格者の声18

特色

保健・医療・福祉の分野で地域に貢献できる人材を育成

幅広い教養教育との密接な関連のもとに保健・医療・福祉領域における奥深い専門教育を教授し、豊かな人間性と知性、高度な専門知識と技術を身につけて社会に貢献できる人材を育成します。高い国家試験合格率、就職希望者全員を目標達成に導く「Face to Face」の指導環境で、豊かな人間性と知性を育て、地域社会や企業に求められる人材を育成します

きめ細やかな少人数制

秋田看護福祉大学では「少人数教育」に重きを置き、学生一人ひとりが理解しやすい環境づくりに努めています。特に様々な実習の場面で、学生たちが交流し合い、ともに励まし合いながら目標に向かって学べるのも少人数教育のメリットです。また、学生による「授業評価制度」を導入。学生が理解しやすい授業をめざして、常に工夫と改良を行っています。さらに、授業以外での個別指導体制も整えるなど、きめ細やかで充実した教育・指導を行うことにより、これからの医療・福祉分野で活躍していく、看護と福祉のスペシャリストを育成しています。

地域との連携

秋田看護福祉大学では、地域との連携により幅広い知識の習得や様々な体験をすることができます。この体験は、社会に出てから多いに活かしていくことができます。
〈機能別消防団〉
大館市機能別消防団は、本学看護福祉学部の学生で構成され活動しています。大規模災害時の避難誘導や応急手当などの後方支援を行うことを目的として平成25年に結成されました。そのため、日頃から上級救急救命講習や防災リーダー養成講習などに積極的に参加しスキルを身につけています。例年大館市総合防災訓練に参加し、本学大学祭では、応急救護所設営・後方支援訓練などを行っています。
〈医療と福祉のマネジメント〉
看護・医療福祉両学科の共通科目で、本学教員のほか大館市の行政職員や病院職員(看護師など)が授業を担当します。福祉行政を中心に、市役所の役割、議会との関係なども含め、仕事の内容、直面している課題とその取り組みのほか、市の政策決定システムなど生の地方行政を学びながら、大学のある大館市への理解を深めていきます。
〈思春期ピアカウンセリング〉
ピアとは仲間、あるいは同等の者という意味です。「ピアカウンセリング」とは養成されたピアカウンセラーⓇが、価値観を共有しながら、相談者が自分の生き方や悩みへの対応について考え、判断し、行動するプロセスに寄り添って支えていく活動です。秋田県内の中学校・高等学校での活動や、秋田県の事業委託を受けるなど、活発な活動を続けています。

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