救える力を、創りだす。

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特色

教育、研究、医療・福祉の分野をカバーする「医療を学ぶ理想の環境」

キャンパス内には国内最大級の病床数を誇り、世界最高水準の評価(JCI認証)を取得した「藤田医科大学病院」を併設しています。学生は臨床経験豊富な教員陣の指導の下、医療の最前線で実習をおこなっています。
学内には手術支援ロボット「ダビンチ」や国産初の手術支援ロボット「hinotori」、移植医療、再生医療や感染症など先進医療をはじめ、最新の放射線設備を備えた放射線棟、正確な臨床データを24時間提供可能な検査棟などを専用施設として擁しています。
キャンパス以外にも、第2教育病院(ばんたね病院/名古屋市中川区)、第3教育病院(七栗記念病院/三重県津市)、第4教育病院(岡崎医療センター/愛知県岡崎市)を有しており、先端医療から終末期医療までをカバーする4つの教育病院において、幅広い知識と技術を身につけることができます。
また、世界の大学トップが集う国際大学サミット「THEアジア大学サミット」日本開催(2022/5/31-6/2)のホスト校として2年連続で選出されるなど、国内だけでなく国際的にも注目・評価が高まっています。教育、研究、医療・福祉の分野をカバーする「医療を学ぶ理想の環境」が用意されています。

■Focus1:新型コロナから災害医療へ

<新型コロナウイルス感染症に対する主な取り組み>
・愛知県の要請によるワクチン大規模接種会場の運営。2022年1月までに約37万回接種実施。
・川崎重工業株式会社と協力し、1日最大4,000件可能とする国内初のロボットによる自動PCR検査システムを稼働。
<基幹災害拠点病院として、災害医療に向けた主な取り組み>
・三重大学、浜松医科大学と「大規模災害時における協力・支援に関する協定」締結。
 災害時でも東海地方における高度医療を維持するため、3大学による医療連携体制を構築し相互支援強化を図る。
・豊明市・東名古屋豊明市医師会などの自治体と、災害時の医療救護等に係る連携を推進。災害発生時の地域支援体制を構築。地域医療の向上をめざす。

■Focus2:世界を見据えた教育と裏付ける研究力

国際的評価の高い研究力を背景に、日本のみならず世界の医学・医療のさまざまな分野で活躍できる医療人を育成するため、世界の一流大学と相互の学習プログラムを構築しています。本学では、国際的な視点を持った医師養成プログラムとして、「ハワイ大学連携医学教育プログラム」を実施。米国医師免許試験(USMLE)の受験をバックアップしています。
また、本学は高い医療技術を背景に、「がん」「精神・神経」「再生医療」「感染症」の最先端研究を行う4つのセンターを設立。難治性の疾患の本態を解明し治療するための基盤を確立しています。これらの研究分野の第一線で活躍する著名な先生の講義を受けることができるのも大きな特長です。

<最先端医療への橋渡しを目指す4つの研究センター>
■がん医療研究センター
がん細胞のあらゆる性質を見逃さないことを目標に、ゲノム解析、単細胞の遺伝子発現解析、タンパク質相互作用解析など最先端の技術を用いた研究を行っています。そして基礎研究と臨床の癒合による相乗的効果の実現を目指します。
■国際再生医療センター
患者さん自身の細胞あるいは他者の細胞を培養後、遺伝子導入などにより加工し、傷ついた組織や臓器を治療する再生医療により、感染症や神経外傷に対する治療法の開発や、新たながんの免疫治療法の開発などを推進しています。
■精神・神経病態解明センター
精神・神経疾患に特化し、未知である脳と心の基本的原理の理解、精神・神経疾患の病態解明、新規治療法および新規技術の開発により、精神神経疾患に苦しむ患者さんへの貢献を目指します。
■感染症研究センター
今後問題となる薬剤耐性菌やウイルスによる感染症を念頭に、創薬を目指す基礎研究から治療法開発のための臨床研究まで、フェーズ横断的な感染症研究に取り組みます。

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