医の次代を拓く

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特色

教育、研究、医療・福祉の分野をカバーする「医療を学ぶ理想の環境」

キャンパス内には国内最大級の病床数を誇り、世界最高水準の評価(JCI認証)を取得した「藤田医科大学病院」を併設しています。学生は臨床経験豊富な教員陣の指導の下、医療の最前線で実習をおこなっています。
学内には手術支援ロボット「ダビンチ」、移植医療、ロボットリハビリなど先進医療をはじめ、最新の放射線設備を備えた放射線棟、正確な臨床データを24時間提供可能な検査棟などを専用施設として擁しています。
キャンパス以外にも、第2教育病院(ばんたね病院/名古屋市中川区)、第3教育病院(七栗記念病院/三重県津市)を有し、2020年4月には4つ目の教育病院となる岡崎医療センター(愛知県岡崎市)が開院しました。それぞれ特色の異なる教育病院において、幅広い知識と技術を身につけることができます。
また、世界の大学トップが集う国際大学サミット「THEアジア大学サミット」の日本初開催(2021年6月予定)のホスト校として選出されるなど、国内だけでなく国際的にも注目・評価が高まっています。教育、研究、医療・福祉の分野をカバーする「医療を学ぶ理想の環境」が用意されています。

■Focus1:新型コロナウイルス感染症に臨む「医療の最前線」

2020年4月に開院予定だった「藤田医科大学岡崎医療センター」は、開院前の 2 月下旬、政府の要請を受け新型コロナウイルスの集団感染が起こったクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の無症状病原体保有者およびその同行者(濃厚接触者) 128 人を受け入れました。肺炎疑い者の他医療機関への搬送などを経て、最大時 106 人が滞在した後、 3 月上旬には院内の二次感染者を出さずに全員無事退所をすることができました。
また、治療薬として効果が期待される「アビガン」の臨床試験を開始するなど、新型コロナウイルスへの取り組みが続いています。医療の最前線で活躍する医師や研究者、検査・看護などを行う医療従事者を間近で見て、学べる環境が本学には整っています。

■Focus2:世界に評価された教育と世界に誇る研究力

本学は「THE 世界大学ランキング2020年版」では昨年に続き≪401-500位≫にランクイン。国内全体では北海道大学、九州大学と同じ第8位という高い評価を受けています。いわば本学は医科大学という枠を越えて、国内の大学の中でもトップクラスの”学びの場”であるといえます。
また、文部科学省が国内の大学医学部に対して受審を働きかけている国際認証では、本学は私立医科大学として5番目となる2016年12月に同認証を受審し、2017年3月には国内大学随一の高評価を受け、2019年に認証されました。

さらに本学では最新の機器や診断装置などをそろえた充実の環境を土台に、国際水準の医学研究にも注力しています。

■再生医療学
再生医療では、有効性、安全性と品質を担保した細胞の製造が求められます。これを支えるのがCPC/CMUと言われる独立型細胞胞無菌製造施設・設備です。CPC/CMUは、この独立型細胞胞無菌製造設備を並列設置することにより、小回りが利き複数の疾患を同時に治療することが可能となります。さらに陽圧タイプに加えて、国内大学にはない陰圧タイプの細胞無菌培養設備を導入した日本屈指の施設となります。

■リハビリロボット
リハビリテーション医学は、医療と福祉の中心に位置しており、人々の「活動(生活)」に焦点を当てています。特に高齢化社会の日本では介護者の不足や、独居高齢者の増加で、より高次元なリハビリテーションが必要になってきます。
本学のロボット分野では、数年にわたる臨床研究を経て、歩行補助ロボットやリハビリロボットなどを産学共同で開発。そして、2017年9月にはロボティックスマートホーム(RSH)実証研究施設の運用をスタートしました。人の暮らしや生活を支えてきた有名企業と連携し、国や自治体からも評価、支援を受けています。

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