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美術学科版画コース

学科紹介

版画はアートとデザインを結ぶ

版画はアートとデザインを横断する表現メディア「グラフィックアート」です。本やポスターをはじめ、あらゆる印刷物は版画によって作られてきました。例えば浮世絵は木版によって大量印刷され、ポスターやブロマイドとして広く大衆の手元に渡り親しまれたように、版画は絵画の表現手段だけでなく、情報伝達のメディアとしての機能も担ってきたのです。
本コースでは銅版画、木版画、シルクスクリーン、活版の伝統技法も大切に学びながら、イラストや漫画、絵本やZINE、ポストカードなど、商品開発やデジタル表現をも取り込み、現代社会と接続するグラフィックアートとして多様な展開を目指しています。そして、版画は印刷によってオリジナル作品の複製が可能なため、多くの人とリアルな作品でつながることができるコミュニケーションツールでもあるのです。

備考

定員:124(学科の定員)

入試制度:一般選抜/総合型選抜

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