「看る」「護る」その原点の学びと実践

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「看る」「護る」その原点の学びと実践

人を「看る」こと、その心身を「護る」こと。看護の根底には、「人のために、何ができるか」という思いやりと慈しみの心があります。順天堂大学保健看護学部は、その温かな心と学是「仁」(人在りて我在り、他を思いやり、慈しむ心。これ即ち「仁」)の精神に基づいて、確かな知識と技術で看護を実践できる看護職者を養成します。

「順天堂」という伝統を受け継ぐ

1838年(天保9年)、日本最古の西洋医学塾として建学された順天堂。現在は、最新医療に関する知識の修得と技術の伝授に努め、患者の痛みが理解できる人間性と感性を兼ね備えた医療人を育成するとともに、人間味のある感性豊かな看護職者の育成を目指しています。また、語学教育にも注力し、国際的に活躍できる医療人を輩出しています。

看護師・保健師の両国家試験受験資格を取得可能

本学保健看護学部を卒業することにより、全員が看護師国家試験及び保健師国家試験の両受験資格を得ることができます。卒業後には、看護師・保健師はもちろん、より専門性の高い認定看護師や専門看護師を目指すことや、教員や研究者の道を選ぶなどさまざまな進路を描くことができます。

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