~学問の力で、東京から世界の未来を拓く~

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都市基盤環境学科

学科紹介

自然や環境と共生し、安全で豊かな社会基盤を創造する 市民のための工学です

■コンセプト
 都市基盤環境学科では、未来を担う専門家を育てるために、「社会基盤分野」「環境システム分野」「安全防災分野」の3コースで、総合的な視野と素養を備えた人材育成を目指します。また、国際共同研究や東京都の土木技術支援・人材育成センターとの連携大学院協定、都庁インターンシップなどを通じて、「都市の基盤整備と維持管理」「環境の保全と創造」「自然災害の軽減」を、実感を持って学ぶことができるのも本学ならではの特徴です。

■カリキュラム
 段階的に専門性を深められる積み上げ方式のカリキュラムで、土木工学、環境工学にかかわる工学・理学の専門知識と技術を習得、主体的に問題を発掘し、解決できる能力を養います。1〜2 年次に「構造力学」「水理学」など広範な技術分野の基礎学問を全員が履修し、2〜3 年次には様々な専門科目や測量学実習・情報処理・製図・実験などの実技科目に取り組みます。4 年次には、各研究室に分かれてマンツーマン指導により特別研究(卒業論文)を行います。

■求める学生像
1. 都市基盤環境学科で学修するための十分な基礎学力を持つ人
2. 広い視野と柔軟な思考力を持ち、社会や自然とのつながりを論理的に考えられる人
3. 豊かな教養を備え、地域社会や国際社会で活躍する意欲のある人
4. バイタリティにあふれ、困難な問題にチャレンジしていける人

備考

定員:50名

入試制度:一般選抜/学校推薦型選抜/総合型選抜/特別選抜

初年度納入金(予定額):661,800円(都民)、802,800円(都民外)

学士

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