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観光まちづくり学科(新設)

学科紹介

「まちづくり」に関する幅広い知識を学び、地域に貢献できる力を多くの人と協働しながら養います。

観光まちづくり学科では、観光と交流を基軸とした持続可能な地域の実現に向けて地域の文化や環境の特長や魅力を際立たせていく方法を論理的かつ実践的に学びます。

<学科の特色>
・地域を主体とした観光の在り方を追究する
これまで、観光というと、旅行会社や宿泊施設・観光施設など一部の産業側の論理から考えられがちでしたが、観光まちづくり学科では、観光に値する多種多様な資源を有する地域を主体とした観光の在り方を追究することが大きな特長です。地域を取り巻く内外の環境変化と課題を理解し、地域の魅力を再発見し、磨き上げ、地域経済の活性化へとつなげていく、“観光まちづくり”の手法を実践的に学びます。

・歴史から都市計画まで多様な視点で観光を捉える
もうひとつの特長が、文系と理系の垣根を越えて学べることです。これからの“観光まちづくり”では、統計やデータを活用しながら、自然、歴史や文化、公共政策や行財政、都市計画、事業マネジメントなどを俯瞰し、各分野の人々と協働する力が求められます。そこで本学部は、将来を見据え、文系と理系の垣根なく科目を柔軟に選択できるカリキュラムと、少人数単位で分野横断的な共同作業を行う現地調査を学びの柱としています。

・観光まちづくりにかかわる4つの専門領域
1年次後期からの展開科目では、観光まちづくりの理論や実践に必要な知識を修得します。には、4つの専門領域(「社会」「資源」「政策・計画」「交流・産業」)をバランスよく学び、観光や交流が地域にもたらす影響への幅広い理解をはかります。その上でには、個人の興味・関心に応じて、複雑な社会構造や具体的な観光まちづくりの方策について理解を深め、専門性を高めていきます。

備考

入学定員:300人

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