「実践の実践」。その誠実さを、人と社会を支える力に

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美学美術史学科

学科紹介

世界中の芸術作品の魅力と、作家たちの生き方を探究。独自の美意識を育み、それを表現する力を養成します。

美学美術史学科では、世界と日本の文化や美術の多様性と共通性を理解し、世界的視野に立って日本の美術や文化への理解を深め、国際的な場面で、日本の文化と美術について的確に伝える力が身につきます。

学びの領域

・美術について学ぶ、
美や美術作品について研究する本学科では、日本、中国、西洋など幅広い地域と時代に加え、絵画、彫刻を中心に、デザイン、工芸など多彩な作品を対象とし、民俗芸能、無形文化財についても学びます。
 
・専門的な知識を養う
日本、中国、西洋の過去から現在に至る美術作品を対象に鑑賞し分析する美術史、感性を高める美学・芸術学、日本の文化に根ざす民俗芸能の分野に関し、体系的に学ぶことができます。
 
・美術を創り伝える
美術科教員※のための教職関連実技科目では、絵画、版画、デザイン、工芸、彫刻など、美術作品の創作にも取り組みます。博物館学課程と連携し、学芸員資格取得のための本学独自の科目も用意しています。
※中学校または高等学校の美術科教員
 
学びの特徴
<Point1>多彩なジャンルで国際的視野を育む
日本、中国、西洋など、幅広い地域と多彩なジャンルの美術に触れることで、世界の多様な文化に対する理解を深めます。それらが生み出された社会について考えることで現代の社会についての分析力、考察力を高めます。

<Point2>体験的な学びの中で本物の美術を知る
展覧会や美術館・博物館の見学、京都・奈良への研修旅行などで実際に美術作品に触れ、社会や文化など、歴史的な背景も学びます。希望者は海外への研修旅行に参加し、作品の研究や異文化理解を深めます。
 
<Point3>美術を研究するための知見と技術を養う
美術家や作品を生み出した社会について考察し、的確な言葉で伝える力を養います。少人数クラスで正しい日本語で文章を書くことを学び、論理的に考える力をつけます。海外の美術作品をより深く研究するために、英語をはじめ外国語を学ぶこともできます。

備考

定員:90人

入試制度:一般選抜/共通テスト利用選抜/学校推薦型選抜/総合型選抜/その他

初年度納入金(予定額):1,337,010円

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