「実践の実践」。その誠実さを、人と社会を支える力に

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生活文化学科 幼児保育専攻

学科紹介

保育や教育はもちろん、心理や福祉 、健康などの領域も学び、多彩な現場で理想の保育・教育を実現できる柔軟な思考と応用力を養います。

子どもや家族を取り巻く、家庭、地域、社会を総合的に理解し、保護者や地域の多様な人々と信頼関係を築きながら、子どもの発達に即した保育・教育を実践できる力が身につきます。
 
学びの特徴
<Point1>保育・教育の資格( 免許)の取得が可能
「保育士と幼稚園教諭」と「小学校教諭と幼稚園教諭」の2つの履修モデルを用意しています。所定の単位を修得することで、卒業時に2つの資格(免許)を取得することができます。卒業と同時に児童指導員(任用資格)の要件も認められます。 
 
<Point2>保育・教育の現場で体験的に理解を深める
保育所・幼稚園・施設などでの実習やボランティアなど、子どもと実際に触れ合う機会を数多く設けています。理論と実践を行き来する学びで、保育・教育の専門知識を積み重ねることができます。
  
<Point3>心理学を深く学び専門性をさらに高める
心理的な側面から子どもへの接し方や子どもを取り巻く環境を理解できるよう、心理学領域の専任教員も配置しています。また生活心理専攻の科目も幅広く履修でき、認定心理士の資格の取得もめざすことができます。

備考

定員:45人

入試制度:一般選抜/共通テスト利用選抜/学校推薦型選抜/総合型選抜/その他

初年度納入金(予定額):1,417,010円

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