大学で何を学び、卒業後どう生きるか

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子ども支援学科

学科紹介

すべての子どもの保育のために高い専門性と豊かな感性を育てる

健常児も、支援を要する子も、一人ひとりの子どもの可能性を広げられる保育者を目指します。
子ども学に立脚し、子どもの存在そのものをまるごと受け止め、健常児も支援を要する子も、文化の違いも国の違いも、すべてを乗り越え、それぞれの子どもたちがもって生まれた可能性を実現できるような支援に関わる知識と技量を身につけます。自然豊かで、身近に子ども達が楽しく遊び、生活する保育環境のもとで、充実したスタッフや同じ目標を志す仲間とともに学びます。

【卒業と同時に取得を目指せる資格】
幼稚園教論一種免許状(全員取得が原則)、保育士資格(全員取得が原則)、社会福祉主事任用資格(全員取得が原則)、特別支援学校教論一種免許状<知的障害・肢体不自由・病弱>(選択)、臨床美術士(受験資格)、ダルクローズ・リトミック免許 エレメンタリー(初級)(受験資格)
【卒業後の活躍分野】
幼稚園、乳児院、病院、保育所、児童厚生施設、診療所、認定こども園、母子生活支援施設、幼児教育関連企業、特別支援学校幼稚部、児童養護施設
【先輩の声】
家政大では、自分の専門分野だけでなく、自分がやってみたいことに挑戦できる環境が整っていることが魅力であると思います。私は大学4年間で、子育て支援センターで造形活動をするサークルや、大学構内のバリアフリーマップを作成する活動、英会話など様々な活動に参加させていただきました。 特に、英会話ではネイティブの先生や他学部の学生と一緒に英語でコミュニケーションを取ることが楽しく、また難しくもあり、毎週のレッスンをとても楽しみにしていました。 自分のやりたいことに積極的に挑戦することで、学びの幅はどんどん広がっていくと思います。

備考

【選抜方式のご紹介】

・総合型選抜

 渡邉辰五郎(自主自律)AO入試

 子ども支援学科AO入試

 総合型選抜(共通テスト利用型)入試

・推薦型選抜

 グローアップ入試(公募推薦)

 学校推薦型選抜 指定校方式

・一般選抜

・共通テスト利用入試

・特別入試

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