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幼児教育学科

学科紹介

子どもとの関係を築きながら子ども理解を深め、 子どもの幸せを支援する保育士、幼稚園教諭を養成します。

幼児教育学科は、児童憲章の精神に基づき、子どもたちの幸せを支援する専門的な人材の養成をめざしています。近年、少子化の進行や待機児童問題、子育ての孤立感や負担感の増加など、子どもを取り巻く環境や、子育ての環境も大きく変容し、子ども・子育てをめぐるさまざまな問題が生じています。国ではこのような現状と課題に対して、「質の高い幼児期の教育や保育の総合的な提供」や「待機児童の解消や地域の保育を支援することによる、保育の量的拡大と確保」、さらに「地域の子ども・子育て支援の充実」を掲げ、認定こども園制度の改善など、具体的な施策が始まっています。このように変化の著しい時代だからこそ、子どもの心と体、そして人権を大切にし、一人ひとりの子どもの幸せを支援することができる、幼児教育のスペシャリストが求められています。幼児教育学科では、「幼保連携型認定こども園」の創設など、これからの社会のニーズに対応するためにも、すべての学生が保育士資格と幼稚園教諭免許の両方を取得できるようにサポートするとともに、附属幼稚園などでの体験的な学びを通して、実践力の高い保育者を養成します。

備考

総合型選抜/特別入学指定校/学校推薦型選抜/一般選抜

定員:70名

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