出願校はどう決める? 失敗しない併願校選びのポイントを徹底解説!

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はじめに

大学入試の出願時期が少しずつせまってきましたが、みなさんは受験校選びに迷っていませんか? 第一志望の本命校はすんなり決まったものの、併願校をなかなか決められず困っているという人は意外に多いのではないでしょうか?

そこで今回は、併願校選びのポイントや選ぶときに気をつけるべき注意点などについて紹介していきます。さまざまな視点から、みなさんの大学選びの参考になる情報をお届けしますので、ぜひご覧ください!

併願校選びで失敗しないために確認すべきポイントはココ!

では早速、自分に合った併願校を決めるために確認してほしいポイントを紹介していきましょう。

◎大学の難易度
偏差値など、大学の難易度を正確に把握したうえで、実力相応校、安全校、チャレンジ校をバランスよく選ぶのが理想的です。自分の学びたい学部・学科があることに加え、教育内容や設備などが充実しているかもポイントとなります。

◎入試対策のしやすさ
本命校に近い入試科目や出題傾向がある大学を選んでおくと入試対策しやすくなります。

◎入試日程
本命校と重ならないことは必須。試験が連日となる場合や試験会場が遠方にある場合は移動の負担を減らすため、本命校の試験会場により近い場所で受験できるかどうかもポイントとなります。

◎検定料や入学手続締切日
複数の大学を受験する場合、検定料が経済的に大きな負担となるため、検定料の割引があるかどうかも要確認。同じく経済的な面からいうと、第一志望の大学の合格発表前に併願校の入学手続締切日が設定されていると、入学金を支払わなければならなくなるため、入学手続締切日はあらかじめチェックしておきましょう。

自分に合った併願校を選ぶための新たな観点をご提案!

このように併願校選びにはいろいろなポイントがあることから、候補をしぼりづらいと感じる方もいるかもしれません。そこでご案内したいのが、本命校を受ける前のチャレンジとして受験できる大学を併願校に選ぶという観点です。
はじめての大学受験では、緊張から実力を発揮できないことも考えられます。それが本命校であったなら、今まで積み重ねてきた努力が水の泡になりかねません。前もって併願校を受験することをオススメします。改善点を洗い出すことができれば、準備万端で本命校の入試にのぞめます。

その際に注意しなければならないのが、入試の日程です。本命校優先でスケジュールを組むのが基本となることから、それより早い時期に受験できる大学であることが、併願校選びの第一条件。特に複数の選考日程がある大学は、スケジュールに組み込みやすいためオススメです。また、本命校の合格発表後に入学手続締切日が設定されているかどうかも、事前に確認したうえで選ぶようにしましょう。

たとえば、大阪にある摂南大学の場合

ここまで併願校選びのポイントや注意点について解説してきましたが、たとえば大阪にある9学部17学科体制の総合大学、摂南大学はこれらの条件にピッタリ合った大学です。特に、関関同立、産近甲龍の入試日程と比較しても早めのスケジュール設定になっているため、第一志望だけでなく、併願校の選択肢に加えるのにもうってつけの大学といえます。
摂南大学の入試の特長は以下の通りです。

◎他大学とも併願しやすい入試スケジュール
一般選抜は前期・中期と複数の日程を用意。特に前期は1月21日・22日に試験を実施し、2月6日に合否発表が行われます。早期に受験、合否を確認できるため、他大学との併願がしやすくなっています。また、試験会場が学外に16会場あるのも魅力です。

① 3科目型、2科目型の選択が可能
一般選抜前期日程では、出願時に3科目型、2科目型を選択して受験できます。
検定料の返還がある前期日程と中期日程の同時出願も是非チェックしてみてください。

② 合格の可能性を高める入試制度が充実している
1回の受験で2学部・学科を同時併願できる「他学部併願制度」。第1志望学科を優先して合否判定を行い、第二志望の学科において合格者に不足が生じた場合のみ第2志望の合否判定を行う「第二志望制度」(検定料無料)。これらの制度を利用することで、合格の可能性が高まります。

③ 入学検定料の割引-3出願目が無料
一般選抜は同一試験日に3出願以上する場合、3出願目が無料になります。また、一般選抜と大学入学共通テスト利用入試を同時出願すると、大学入学共通テスト利用入試の1出願分の入学検定料が無料になります。その際、同時出願分の志望学部・学科は同一でなくても構いません。

④ 入学手続締切日を長めに設定
他大学の合否を確認したうえで、入学金を納付することができるよう、2025年度入試では、一般選抜前期日程の入学手続締切日が2025年2月26日、中期日程は2025年3月3日に設定しています。

⑤ 「学園内併願」という割引も
学園内設置大学(大阪工業大学・広島国際大学)のいずれかに合格し、納入金を納めた入学手続者が、その後に他の学園内設置大学に合格し、所定の期間内に入学手続を行う場合は、新たに入学手続を行う大学に納入済の納入金(全額)を振り替えられるため、併願をオススメします。

⑥ 大学入学共通テスト利用入試
1出願5,000円という安価な費用で受験ができます。柔軟な科目設定のため、得意科目を活かしやすい入試です。
英語資格等保持者の優遇制度があります。(対象:2022年4月以降に合格または取得したスコア)
[例]英検2級→大学入学共通テストの「英語」の得点を80%保証

おわりに

併願校選びで失敗しないために、注意すべきポイントについてご理解いただけましたでしょうか?
まだ併願校を決めかねているという方は、ぜひこの機会に摂南大学の入試制度を確認してみてください!
大阪工業大学、広島国際大学など同法人内で併願をするとお得な制度に関する解説や、入試成績優秀者を特別奨学生として認定し、授業料などを奨学金として給付する「特別奨学金制度」についても紹介されています。合わせてチェックしてみてくださいね!

この記事を書いた人
    【PR】Studyplus編集部
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