はじめに
日々変化する社会に合わせて大学も常に変化し続けています。受験生から選ばれる、より魅力的な学びを実現していくため、最近では今ある学部学科のリニューアル(改組)も積極的に行われています。
そこで今回は、受験生からの人気学部でもある経済学部をピックアップ。経済学部は、社会の仕組みに興味がある人や課題解決能力を高めたい人、あるいはデータ分析が得意、経済の影響を理解したい、将来多様なキャリアを考えている人に向いている学部とされています。ここでは、リニューアルをきっかけに新しい学びができるようになった大学を紹介したいと思います。
経済学部の学生に聞いてみた! ~京都橘大学編~

井上 京香さん 経済学科3年生 京都府出身
※2023年度取材時時点の情報です。
今回、経済学部のリニューアル(改組)事例として紹介したいのが、2026年4月に「経済学専攻」と「現代社会専攻」の2専攻が新設される京都橘大学経済学部です。
京都橘大学経済学部の特長は、文理の垣根を越えた知識を修得できるクロスオーバー教育です。1年生で経済学の基礎を学ぶと、2年生からは専門的な学びをスタート。3年生になると実践力を伸ばしながら専門性を高め、4年生の卒業研究を通じて社会で通用する力や生涯学び続ける素養を身につけていきます。
また、下記のサイトには経済学部で学ぶ先輩のインタビューが掲載されています。先輩の話を参考にしながら、皆さんも自分が成長していく姿をイメージしてみてください。
※2023年度取材時時点の情報です。
今回、経済学部のリニューアル(改組)事例として紹介したいのが、2026年4月に「経済学専攻」と「現代社会専攻」の2専攻が新設される京都橘大学経済学部です。
京都橘大学経済学部の特長は、文理の垣根を越えた知識を修得できるクロスオーバー教育です。1年生で経済学の基礎を学ぶと、2年生からは専門的な学びをスタート。3年生になると実践力を伸ばしながら専門性を高め、4年生の卒業研究を通じて社会で通用する力や生涯学び続ける素養を身につけていきます。
また、下記のサイトには経済学部で学ぶ先輩のインタビューが掲載されています。先輩の話を参考にしながら、皆さんも自分が成長していく姿をイメージしてみてください。
京都橘大学に新たに誕生する「現代社会専攻」とは?

新設される2専攻のなかでも、より広い視点から社会を捉え直し、現場に深く潜り、従来とは異なる発想で課題の解決をめざしていくことを通じて、広く経済・社会を学んでいくのが「現代社会専攻」になります。
そのカリキュラムで特に重視しているのは、フィールドワークを通じた社会課題へのアプローチです。歴史都市である京都が抱える課題の解決策を考えたり、メディア社会の課題と可能性に迫ったり、個々人のしあわせのあり方をデザインすることに挑んだりします。
また、多角的な視点と広い視野で経済・社会を学び、新たな暮らしや社会をデザインする力を養うために、次の3つの領域が設置されています。
■地域社会デザイン領域
暮らしの基本単位である地域社会やコミュニティについて理解を深めるとともに、観光系の学びをとり入れ、従来とは異なる方法で地域発展や課題解決に挑みます。
■メディア文化デザイン領域
インターネットやSNSなどのメディアと、そこでやり取りされるコンテンツの本質や特徴を学び、現代社会における課題を探究します。
■ライフデザイン領域
多様性の時代に誰もがその人らしく生きることや、それを支える社会制度のあり方を学び、人々のウェルビーイング向上のための課題解決に取り組みます。
現代社会専攻では、こうしたカリキュラムを通じて、広告、IT、観光などの一般企業から、外資系企業や医療機関などで活躍できる人材の育成をめざしています。
そのカリキュラムで特に重視しているのは、フィールドワークを通じた社会課題へのアプローチです。歴史都市である京都が抱える課題の解決策を考えたり、メディア社会の課題と可能性に迫ったり、個々人のしあわせのあり方をデザインすることに挑んだりします。
また、多角的な視点と広い視野で経済・社会を学び、新たな暮らしや社会をデザインする力を養うために、次の3つの領域が設置されています。
■地域社会デザイン領域
暮らしの基本単位である地域社会やコミュニティについて理解を深めるとともに、観光系の学びをとり入れ、従来とは異なる方法で地域発展や課題解決に挑みます。
■メディア文化デザイン領域
インターネットやSNSなどのメディアと、そこでやり取りされるコンテンツの本質や特徴を学び、現代社会における課題を探究します。
■ライフデザイン領域
多様性の時代に誰もがその人らしく生きることや、それを支える社会制度のあり方を学び、人々のウェルビーイング向上のための課題解決に取り組みます。
現代社会専攻では、こうしたカリキュラムを通じて、広告、IT、観光などの一般企業から、外資系企業や医療機関などで活躍できる人材の育成をめざしています。
多様な分野をテーマに学びを展開する「経済学専攻」

新設される2専攻のうち、もう一方の「経済学専攻」では、現代の経済社会において注⽬される地域経済、医療や社会保障、観光や⽂化などの分野において、多様なアプローチを通じて政策⽴案・提⾔能⼒を磨きます。また、経営学部や⼯学部を中⼼に学部の垣根を越えた学びや、企業・⾃治体等とのプロジェクト、データサイエンスなどの知識とスキルの修得に取り組みます。多様な経済のあり⽅を学べるラーニングコースとして、「⾦融・産業」「地域・国際」「公共経済・政策」「医療・社会保障」「観光・⽂化」 の5コースを設置。広い経済学的視野や先進的情報テクノロジーの活⽤により、社会の新しい豊かさを切り拓ける⼒を⾝につけます。
受験生を強力にサポートする奨学金・検定料割引制度

京都橘大学の経済学部経済学科(経済学専攻/現代社会専攻)への進学を希望する学生を応援するため、以下の3つの入試成績奨学金制度が用意されています。
■S特待生制度
一般選抜前期A日程〔3科目方式〕・B日程〔3科目方式〕対象
・各学部の成績上位者(全体で30名)を採用
・4年間の授業料相当額を全額免除(※2年目以降は継続要件有)
■特待生制度
一般選抜前期A日程〔3科目方式〕・B日程〔3科目方式〕対象
・各学科等の成績上位者(全体で300名)を採用
・入学初年度後期授業料から40万円減免
■大学入学共通テスト受験奨励奨学金
共通テスト利用選抜前期日程〔4科目方式〕対象
・合格者全員(最大300名)を採用 ※書道コースを除く
・後期授業料から年間40万円減免(最大4年間160万円)
このほかにも受験生に対しては、4つの入学検定料割引制度で応援してくれます。
①学科プラス割
1回分の検定料で1日程最大6つまで学科等の併願が可能
②方式プラス割
1回分の検定料で同一日程の複数方式を併願可能
③日程プラス割
複数の日程を同時出願の場合は、1日程追加ごとに検定料を15,000円割引
④共通テスト利用選抜プラス割
一般選抜と併せて出願すれば共通テスト利用選抜が無料
⑤特待生チャレンジ制度
学校推薦型選抜(専願制を除く)で入学手続(入学金の納入)をした人が一般選抜前期A日程・B日程の〔3科目方式〕に再出願する場合、入学検定料が無料
※掲載している入試成績奨学金制度・入学検定料割引制度の情報は2026年度入学生対象分です。最新情報は入試ガイド等でご確認ください。
■S特待生制度
一般選抜前期A日程〔3科目方式〕・B日程〔3科目方式〕対象
・各学部の成績上位者(全体で30名)を採用
・4年間の授業料相当額を全額免除(※2年目以降は継続要件有)
■特待生制度
一般選抜前期A日程〔3科目方式〕・B日程〔3科目方式〕対象
・各学科等の成績上位者(全体で300名)を採用
・入学初年度後期授業料から40万円減免
■大学入学共通テスト受験奨励奨学金
共通テスト利用選抜前期日程〔4科目方式〕対象
・合格者全員(最大300名)を採用 ※書道コースを除く
・後期授業料から年間40万円減免(最大4年間160万円)
このほかにも受験生に対しては、4つの入学検定料割引制度で応援してくれます。
①学科プラス割
1回分の検定料で1日程最大6つまで学科等の併願が可能
②方式プラス割
1回分の検定料で同一日程の複数方式を併願可能
③日程プラス割
複数の日程を同時出願の場合は、1日程追加ごとに検定料を15,000円割引
④共通テスト利用選抜プラス割
一般選抜と併せて出願すれば共通テスト利用選抜が無料
⑤特待生チャレンジ制度
学校推薦型選抜(専願制を除く)で入学手続(入学金の納入)をした人が一般選抜前期A日程・B日程の〔3科目方式〕に再出願する場合、入学検定料が無料
※掲載している入試成績奨学金制度・入学検定料割引制度の情報は2026年度入学生対象分です。最新情報は入試ガイド等でご確認ください。
おわりに
今回は京都橘大学の経済学部経済学科(経済学専攻/現代社会専攻)を例に、学部学科のリニューアル(改組)をきっかけに実現される、新しい学びについて紹介してきました。
京都橘大学は、幅広い分野が1拠点に集う総合大学として進化を続けていくため、経済学部以外にも、2026年4月にはデジタルメディア学部にデジタルメディア学科、工学部にロボティクス学科、健康科学部に臨床工学科、国際学部※にグローバルスタディーズ専攻と国際共生専攻が新設されます。
※2027年4月に国際英語学部から名称変更予定。計画は予定であり変更する場合があります。
また、2026年3月22日(日)にはオープンキャンパスが開催されます。京都橘大学最大規模となる全8階建の新校舎「ACADEMIC TERRACE(アカデミック テラス)」を現役学生が案内するツアーをはじめ、興味・関心のある学科の特色やカリキュラムを紹介する企画、2027年度入試の概要やポイントについての説明会も開催します。来場者全員に2027年版の〝最新〞大学案内も配布される予定ですので、京都橘大学の最新情報・入試制度の情報をどこよりも早く入手できるこの機会を利用して情報をゲットしましょう!
京都橘大学は、幅広い分野が1拠点に集う総合大学として進化を続けていくため、経済学部以外にも、2026年4月にはデジタルメディア学部にデジタルメディア学科、工学部にロボティクス学科、健康科学部に臨床工学科、国際学部※にグローバルスタディーズ専攻と国際共生専攻が新設されます。
※2027年4月に国際英語学部から名称変更予定。計画は予定であり変更する場合があります。
また、2026年3月22日(日)にはオープンキャンパスが開催されます。京都橘大学最大規模となる全8階建の新校舎「ACADEMIC TERRACE(アカデミック テラス)」を現役学生が案内するツアーをはじめ、興味・関心のある学科の特色やカリキュラムを紹介する企画、2027年度入試の概要やポイントについての説明会も開催します。来場者全員に2027年版の〝最新〞大学案内も配布される予定ですので、京都橘大学の最新情報・入試制度の情報をどこよりも早く入手できるこの機会を利用して情報をゲットしましょう!



