受験戦略を磨く! 後悔しない併願校選びの極意

はじめに

夏休みが終わり、入試シーズンが到来しようとしています。夏休み前の三者面談では、目指す大学や入試について具体的な話が進んだことと思います。模試や自主学習を通じて、自分の現在の立ち位置がより明確になった受験生も多いのではないでしょうか。第一志望に向けた努力を続けることはもちろん大切ですが、「合格可能性」と「リスクヘッジ」のバランスを見極める時期に差し掛かっています。今の成績や学習進度をふまえて、戦略的な併願校選びをすることは、受験を成功させるためにとても大切になります。

模試を最大限に活用して戦略を立てよう!

模試の結果は、単なる点数や判定だけではありません。そこには、自分の得意・不得意、現在の立ち位置から志望校との距離など、併願校選びに役立つヒントが詰まっています。「A判定じゃないから」と第一志望を諦めるのではなく、模試を“選択と戦略”の材料に変えることが、後悔しない併願校選びへの第一歩です。
併願校を選ぶ際には、「チャレンジ校」「実力相応校」「安全校」の3つに分類してバランス良く組み合わせることが重要です。自分の得点傾向をふまえ、多様な入試方式のある大学を戦略的に選ぶことが、成功への鍵となります。

入試方式が豊富な大学を探してみよう!

入試方式が豊富な大学を選ぶことは、合格チャンスを広げることにつながります。充実した入試方式で併願しやすく、あなたの得意を活かせる大学のひとつに、京都橘大学があります。
京都橘大学の[公募推薦・併願制]は、A日程・B日程の2日程で実施され、両日程とも選考方法・出題傾向・時間割が同じため、より受験対策がしやすくなっています。

[公募推薦・併願制]
公募推薦には2つの評価方式があり、自分に合った方法で受験できます。
総合評価方式:書類審査(推薦書等)、基礎テスト(英語+国語・数学から1科目選択)、調査書(全体の学習成績の状況)による総合判定。6つの学科等まで無料で併願可能です。
基礎評価方式:調査書(全体の学習成績の状況)の得点化は行わず、書類審査(推薦書等)と基礎テスト(英語+国語・数学から1科目選択)による総合判定。総合評価方式で出願していれば、基礎評価方式は無料で追加出願できるため、合格の可能性が高まります。

そのほかにも、一般選抜や共通テスト利用選抜もおすすめの入試方式です。

【一般選抜】
英語と選択科目1科目~2科目で受験できます。1回の試験で最大3つの方式へ出願が可能となる日程もあり、各日程で6つの学科等まで無料で併願可能です。いずれの日程も各科目の出題傾向は同じですので、合格のチャンスを広げることができます。

【共通テスト利用選抜
大学入学共通テストの2科目~4科目で受験できるため、得意科目を最大限に活かすことができます。また、英語資格・検定試験「みなし得点」制度を活用することができます。一般選抜とあわせて出願することで、共通テスト利用選抜の入学検定料が無料※となるのもメリットです。
※同一の出願期間であるものに限ります。

公募推薦、一般選抜、共通テスト利用選抜など、複数の方式を組み合わせた併願が可能です。また、大学独自の入試成績奨学金制度も用意されており、成績上位者には最大4年間の授業料全額免除のチャンスもあります。

あなたにとっての「通いたい大学」とは!

併願校選びでは、“合格可能性が高く、進学後も納得できる大学”を見つけることが重要です。教育内容、立地、将来性などをふまえて「ここなら通いたい」と心から思える大学を選びましょう。
京都橘大学は“学びたい分野”と“通いたい場所”が揃った選択肢として注目されています。文系・理系・医療系の幅広い分野が1つのキャンパスに集まる総合大学で、学科の垣根を越えた「クロスオーバー教育」を通して、多様な視点からの課題解決力を養うことができます。異なる学科の学生が集まり、企業や行政の課題に挑む「課題解決プロジェクト」等の実践的な学びも展開されています。
また、学生一人ひとりの成長をサポートする少人数教育も特長で、質の高い学びは就職決定率の高さにもつながっています。大学通信オンライン発表の「2025年実就職率ランキング(卒業生数1,000人以上)」で、京都府内の大学では2年連続で実就職率1位を誇っています(近畿2府4県では5位にランクイン)。
キャンパスがある京都市の山科区は学びに集中できる落ち着いた環境でありながら、京都市内中心部へのアクセスも抜群です。歴史と文化が息づく京都で充実した大学生活を送れることも、京都橘大学の魅力です。

おわりに

併願校選びは、合格の可能性を高める重要な戦略です。第一志望校への強い思いを大切にしつつ、納得できる併願校を見つけてみましょう! 京都橘大学は、社会の変化に対応した新しい学びの提供と手厚いサポート体制で、多くの受験生から人気を集めています。受験生サイトで詳細を確認した上で、模試で志望校登録をすることをおすすめします。
この記事を書いた人
    【PR】Studyplus編集部
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