はじめに
「将来は小学校の先生になりたい」そんなふうに考えている人はいませんか。
先生になるために教育系の学部を目指しているけど、実際の教職課程ではどんなことを学ぶのか、あまりイメージがつかない……そんな人も少なくないかと思います。特に教育実習ではどんなことをやるのかわからず、不安に感じる人も多いですよね。
そこで今回は、目白大学の人間学部児童教育学科で学び、春から小学校の先生になる先輩にインタビューを実施!
児童教育学科の2025年度の教員採用試験の合格率(新卒)は、なんと100%。充実したサポートが伺えますが、実際はどうなのでしょうか。先生を目指した理由や実習について、また大学のサポートなど、様々な話を伺いました!
友人や祖母の意見をきっかけに、小学校の先生を目指すように

目白大学人間学部児童教育学科 4年
――そもそも、なぜ小学校の先生を目指したのですか。
人に教えるのが得意で、子どもが好きなことが理由です。
昔から友人に「勉強を教えるのが上手だね」と褒められたり、祖母から「先生に向いているんじゃない?」と言われたりしており、将来は何かを教える立場になりたいと思っていました。
一方で、親の勧めもあり看護師を目指すことも考えたのですが、子どもが好きな私にとっては「やりたいことにより近いのは小学校の先生なのでは」と思い、先生を目指すようになりました。
――様々な大学があるなかで、目白大学を選んだ理由を教えてください。
一番に惹かれたのは少人数教育です。学科の授業は多くが15〜20人ほどで行われ、しっかりと学べるのではないかと思いました。そのほかにも、実家から通える距離にあること、新宿区という立地の良さ、また指定校推薦で狙えるといったこともあり、目白大学で学びたいと思うようになりました。
――そもそも、なぜ小学校の先生を目指したのですか。
人に教えるのが得意で、子どもが好きなことが理由です。
昔から友人に「勉強を教えるのが上手だね」と褒められたり、祖母から「先生に向いているんじゃない?」と言われたりしており、将来は何かを教える立場になりたいと思っていました。
一方で、親の勧めもあり看護師を目指すことも考えたのですが、子どもが好きな私にとっては「やりたいことにより近いのは小学校の先生なのでは」と思い、先生を目指すようになりました。
――様々な大学があるなかで、目白大学を選んだ理由を教えてください。
一番に惹かれたのは少人数教育です。学科の授業は多くが15〜20人ほどで行われ、しっかりと学べるのではないかと思いました。そのほかにも、実家から通える距離にあること、新宿区という立地の良さ、また指定校推薦で狙えるといったこともあり、目白大学で学びたいと思うようになりました。
教育実習は不安や大変なこともあったけど、毎日がとても楽しかった

――教育実習など、実際の学校現場での学びについて教えてください。
目白大学では2年生、3年生、4年生で、それぞれ学校現場で学ぶ機会があります。2年生では2週間の体験活動、3年生では特別支援学校と社会福祉施設の実習、そして4年生では1ヶ月間の教育実習がありました。
特に印象に残っているのは教育実習。小学校4年生のクラスを担当したのですが児童たちが「先生!先生!」と駆け寄ってきてくれて、本当にかわいかったし、毎日がとても楽しかったです。
――教育実習のスケジュールを教えてください。
1ヶ月間の教育実習では、前半の2週間は実際の先生の授業を見て学び、後半の2週間は実際に自分で授業を行いました。自分で授業を行うときは前日の放課後から授業計画を立てて、18時頃に帰宅するというスケジュール。休み時間には、児童とよく遊んでいました。
――教育実習で不安だったこと、大変だったことを教えてください。
大学の授業で、学科の学生相手に行う模擬授業とは勝手が違うので、子どもたちに「うまく伝わるのか」とよく不安に思っていました。また大変な点としては、子ども同士の喧嘩などトラブル対応もしなければいけないことでした。
最初はわからないことも多くありましたが、だんだんと授業では伝わりやすい教え方のコツをつかみ、トラブル対応にも慣れてきて、少しずつ児童とうまく向き合うことができるようになっていきました。
目白大学では2年生、3年生、4年生で、それぞれ学校現場で学ぶ機会があります。2年生では2週間の体験活動、3年生では特別支援学校と社会福祉施設の実習、そして4年生では1ヶ月間の教育実習がありました。
特に印象に残っているのは教育実習。小学校4年生のクラスを担当したのですが児童たちが「先生!先生!」と駆け寄ってきてくれて、本当にかわいかったし、毎日がとても楽しかったです。
――教育実習のスケジュールを教えてください。
1ヶ月間の教育実習では、前半の2週間は実際の先生の授業を見て学び、後半の2週間は実際に自分で授業を行いました。自分で授業を行うときは前日の放課後から授業計画を立てて、18時頃に帰宅するというスケジュール。休み時間には、児童とよく遊んでいました。
――教育実習で不安だったこと、大変だったことを教えてください。
大学の授業で、学科の学生相手に行う模擬授業とは勝手が違うので、子どもたちに「うまく伝わるのか」とよく不安に思っていました。また大変な点としては、子ども同士の喧嘩などトラブル対応もしなければいけないことでした。
最初はわからないことも多くありましたが、だんだんと授業では伝わりやすい教え方のコツをつかみ、トラブル対応にも慣れてきて、少しずつ児童とうまく向き合うことができるようになっていきました。
小学校の先生は、子どもが好きなら絶対に楽しい仕事

――教育実習で印象に残っていることを教えてください。
あるとき実習先の先生から「子どもから好かれるために、大切なことはなんだと思う?」と聞かれました。その先生が言うには、「人間としての隙があるのが大事だ」とのこと。完璧すぎたり、しっかりやろうとしすぎたりすると、子どもにとっつきにくいと思われてしまうのだそう。少し抜けているところがあるくらいの方が子どもと仲良くなれるとのことで、その話がとても印象に残りました。
――教職課程において、目白大学ではどんなサポートがありましたか。
「突破講座」という授業とは別に週2~3コマ行われる大学独自の教員採用試験対策講座を受講していました。これは無料で教員採用試験の面接練習やテスト対策をしてくれるものです。他の大学では有償で行っていることが多いと聞きます。現場経験豊富な先生や、様々な分野の先生が優しく、時には厳しく丁寧に教えてくださり、とても充実していました。この突破講座のおかげでしっかりと準備ができましたし、試験を必要以上に恐れることはないと思えるようになりました。
――最後に、小学校の先生を目指す高校生にメッセージをお願いします。
教職課程は大変だというイメージもあるかと思いますが、興味があるならぜひ目指してください。子どもが好きなら絶対に楽しい仕事ですし、目白大学はきちんとサポートをしてくれます。特に児童教育学科は2年生から実習が始まり、より早く現場を知ることができるのでおすすめ。少しでも興味があれば、ぜひ児童教育学科にきてください!
あるとき実習先の先生から「子どもから好かれるために、大切なことはなんだと思う?」と聞かれました。その先生が言うには、「人間としての隙があるのが大事だ」とのこと。完璧すぎたり、しっかりやろうとしすぎたりすると、子どもにとっつきにくいと思われてしまうのだそう。少し抜けているところがあるくらいの方が子どもと仲良くなれるとのことで、その話がとても印象に残りました。
――教職課程において、目白大学ではどんなサポートがありましたか。
「突破講座」という授業とは別に週2~3コマ行われる大学独自の教員採用試験対策講座を受講していました。これは無料で教員採用試験の面接練習やテスト対策をしてくれるものです。他の大学では有償で行っていることが多いと聞きます。現場経験豊富な先生や、様々な分野の先生が優しく、時には厳しく丁寧に教えてくださり、とても充実していました。この突破講座のおかげでしっかりと準備ができましたし、試験を必要以上に恐れることはないと思えるようになりました。
――最後に、小学校の先生を目指す高校生にメッセージをお願いします。
教職課程は大変だというイメージもあるかと思いますが、興味があるならぜひ目指してください。子どもが好きなら絶対に楽しい仕事ですし、目白大学はきちんとサポートをしてくれます。特に児童教育学科は2年生から実習が始まり、より早く現場を知ることができるのでおすすめ。少しでも興味があれば、ぜひ児童教育学科にきてください!
おわりに

今回のインタビューはいかがでしたか? 教育実習の様子や大学の支援が、具体的に伝わってきましたね。
今回ご紹介した人間学部児童教育学科では、小学校教諭一種免許、レクリエーション・インストラクター、児童指導員任用資格、社会福祉主事任用資格を目指すことができます。教員採用試験の現役合格率も高く、充実したカリキュラムのなかで学ぶことができるのが特長です。将来、学校の先生になりたいと考えている受験生、教育の知識を身につけて学校外のフィールドで活躍したいと考えている受験生は、ぜひ目白大学を調べてみてくださいね。
今回ご紹介した人間学部児童教育学科では、小学校教諭一種免許、レクリエーション・インストラクター、児童指導員任用資格、社会福祉主事任用資格を目指すことができます。教員採用試験の現役合格率も高く、充実したカリキュラムのなかで学ぶことができるのが特長です。将来、学校の先生になりたいと考えている受験生、教育の知識を身につけて学校外のフィールドで活躍したいと考えている受験生は、ぜひ目白大学を調べてみてくださいね。



