“英語ができる”を“世界で学べる”へ! 留学前の「学びの準備」

はじめに

みなさんは「留学」と聞いて、どんなイメージを持っていますか? 「英語が得意な人が行くもの」「とりあえず海外に行けば、自然と語学が伸びて未来が開けるはず」。そんな風に思っている人も多いかもしれません。
もちろん、語学は欠かせない要素です。でも、実は「英語が話せること」がそのまま「思い描く留学の実現」に直結するわけではないのです。今回は、憧れの留学を「現実の目標」に変えるために今から知っておきたい、大切なステップについてお話しします。

語学だけじゃない? 海外進学のリアルと「準備期間の学び」

実際に海外大学・コミュニティカレッジで求められるのは、受験英語とは違う「アカデミック英語」です。現地の授業で意見を求められたり、英語で論文を書いたり、専門分野を議論したりと、英語を使って自分で考え、思いを伝える場面がたくさんあります。
では、留学を充実させる最大のカギはどこにあるのでしょうか?
それは、出発前の「準備期間の学び」に隠されています。

●自分が海外で何を学びたいのかを言葉にしてみる。
●自分に合う国や大学を調べ、出願の計画を立ててみる。
●そして、英語で自分の考えを組み立てる。
●情報を正しく集めて、自分で問いを見つけ、深く考えてみる。

こんな風に一つひとつのステップにじっくり向き合うことで、ぼんやりとした憧れが、自分だけの「確かな目標」へと変わっていきます。実は、出発前にこうした「学びの準備」をしておくことが、留学の充実度を大きく左右する鍵となります。
今の語学のレベルは、あくまでスタートライン。その先の未来を作っていくのは、あなた自身の「設計」です。「英語ができる」を「世界で学べる」に変えるために、準備期間に「何をどう学ぶか」に視点を広げてみましょう。

本気の留学はここから! 君だけの計画を作る実践型プログラム

「準備が大切なのは分かったけれど、何から始めればいいの?」と迷う人もいるかもしれません。そんな皆さんの背中を押すために、大阪女学院大学では「ハーバード大学で学んだ加藤映子先生の“やかましい”留学道場」という全10回のプログラムが用意されています。
これは全国の女子高校生(英検2級レベル相当)へ向けた、自力で留学を設計できる力を身につけるための実践的なプログラム。ただ座って話を聞くような、受け身のセミナーではありません。この道場が大切にしているのは、情報を多角的に分析して「英語で考える」こと。ただ聞くだけでなく、本質的な「問いを立てる」こと。そして、自分の考えを自分の言葉で世界へ届ける「自分を語る」ことです。フルブライト留学生として渡米し、ハーバード大学で博士号を取得した加藤映子先生(学長)が講師となり、皆さんの学びを直接サポートします。
得意な英語をただの語学で終わらせず、それを実際の海外でどう使うかまで、仲間と一緒に深く考えていきましょう。

全10回で何をするの? 気になるステップと参加のしやすさ

では、具体的にどんなことをするのでしょうか。この道場では、10回のステップを通して自分の留学の“設計図”を少しずつ作っていきます。
まずは自分の興味や関心を整理するところからスタート。そこから、海外大学や現地の制度について具体的に調べ、英語でのディスカッションを重ねていきます。そして、自分だけの留学計画を磨き上げ、最後は講座を通して学んだことを英語で発表することに挑戦します。
さらに嬉しいのが、参加のしやすさです。講座は初回と第10回(最終回)のみ対面で行われ(遠方よりお越しの方には交通費一部補助あり)、その他の回はオンラインで実施されるため、遠方に住んでいる人でも無理なく参加できます。全国の同じ目標を持つ仲間たちとオンラインで繋がりながら、熱気に満ちた時間を過ごせるのも大きな魅力ですね。

おわりに

この「“やかましい”留学道場」の第1回は、大阪女学院大学のオープンキャンパスの参加型セッションとして実施します。3月27日(金)もしくは4月26日(日)のオープンキャンパスに申し込むことで参加可能です(遠方よりお越しの方には交通費一部補助あり)。
高校での英語学習とは違う、大学ならではのアカデミックな英語学習体験が待っています。実際にその空気に触れることで、自分がどれくらい本気で世界を目指したいのかが見えてくるはずです。
留学を「なんとなく憧れるもの」から「自分で設計する目標」へ。まずは第一歩を踏み出してみませんか? 詳細やエントリーは、以下のサイトをチェックしてください。
この記事を書いた人
    【PR】Studyplus編集部
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