はじめに
グローバル化が進む今、海外に興味を持ち、国際的な学びができる学部に注目している高校生は多いのではないでしょうか。でも「実際にどんな学びが待っているの?」「卒業後はどんな仕事に就けるの?」と、少し不安に思うこともありますよね。
今回は、国際教養学部を卒業し、現在は旅行会社で幅広く活躍されている先輩・新保さんにインタビューを行いました。皆さんの進路選びや、将来の夢を見つけるためのヒントがたくさん詰まっているはずです!
憧れの先輩が決め手! 国際教養学部への道

——現在のお仕事の内容を教えてください。
現在は旅行会社に勤務し、公務営業を担当しています。官公庁やその外郭団体をメインのお客様として、国際会議の開催に伴う手配や運営、さらには補助金事業の事務局業務まで行っています。従来の「旅行」という枠にとらわれない、非常に多岐にわたる事業に携わっています。
——なぜ国際教養学部を選んだのでしょうか?
中高時代にグローバルな教育環境で過ごした経験から、自然と世界への興味が湧き、留学に挑戦したいと考えていました。当初は他大学も検討していたのですが、親の勧めで創価大学のオープンキャンパスに参加したことが大きな転機になりました。そこで生き生きと輝く先輩方の姿に圧倒され、「私もこんな風になりたい!」と直感したんです。ちょうど国際教養学部が新設されるタイミングでもあり、「ここしかない」と第一志望に決めました。
現在は旅行会社に勤務し、公務営業を担当しています。官公庁やその外郭団体をメインのお客様として、国際会議の開催に伴う手配や運営、さらには補助金事業の事務局業務まで行っています。従来の「旅行」という枠にとらわれない、非常に多岐にわたる事業に携わっています。
——なぜ国際教養学部を選んだのでしょうか?
中高時代にグローバルな教育環境で過ごした経験から、自然と世界への興味が湧き、留学に挑戦したいと考えていました。当初は他大学も検討していたのですが、親の勧めで創価大学のオープンキャンパスに参加したことが大きな転機になりました。そこで生き生きと輝く先輩方の姿に圧倒され、「私もこんな風になりたい!」と直感したんです。ちょうど国際教養学部が新設されるタイミングでもあり、「ここしかない」と第一志望に決めました。
“全員留学”で得た視野の広さと柔軟な対応力

——今の仕事を目指した理由はなんですか?
在学中のアメリカ留学を通して、人と人が直接触れ合う「草の根の交流」の大切さを身に染みて感じました。その経験から、就職活動では「交流を生み出す仕事」を軸に据え、今の旅行会社の仕事を選びました。
——創価大学での学びは、今の仕事にどう生きていますか?
留学の経験は、私の人生を形作る大きな分岐点となりました。留学先で多様な国籍の学生と一緒に学ぶ中で、最初は授業中に突然話し出す学生がいるなど、文化やルールの違いに衝撃の連続でした。しかし、自分の物差しだけで判断するのではなく、相手の背景にある文化を知り、視野を広く持つことの大切さを痛感しました。そこで養われた多様な価値観を認める「柔軟性」は、予期せぬ事態にも動じず対応できる力となり、今の仕事における大きな強みとなっています。
在学中のアメリカ留学を通して、人と人が直接触れ合う「草の根の交流」の大切さを身に染みて感じました。その経験から、就職活動では「交流を生み出す仕事」を軸に据え、今の旅行会社の仕事を選びました。
——創価大学での学びは、今の仕事にどう生きていますか?
留学の経験は、私の人生を形作る大きな分岐点となりました。留学先で多様な国籍の学生と一緒に学ぶ中で、最初は授業中に突然話し出す学生がいるなど、文化やルールの違いに衝撃の連続でした。しかし、自分の物差しだけで判断するのではなく、相手の背景にある文化を知り、視野を広く持つことの大切さを痛感しました。そこで養われた多様な価値観を認める「柔軟性」は、予期せぬ事態にも動じず対応できる力となり、今の仕事における大きな強みとなっています。
手厚いサポートと本質を問う学びで成長!

——創価大学で特に成長したと感じる部分はどこですか?
物事を多角的な視点から捉える姿勢です。大学生活を通じて、「何のために」と常に本質を問い続ける姿勢が身につき、人間として大きく成長できました。
また、創価大学は入学から卒業まで非常に手厚いサポートがある大学です。就職支援でも、職員の方やOB・OG、先輩方が一丸となって、私たちが「何をしたいのか」を親身に考え、チャンスを掴むまで伴走してくれました。
——最後に、高校生へメッセージをお願いします。
私は入試の面接で「私にはまだ夢がありません。ここで学びながら自分の夢を見つけたいです」とありのままを伝えました。皆さんも進路の選択に迷うことがあると思います。しかし、自分自身の目で見て、心で感じたことを何よりも大切にしてください。私にとって創価大学は「自分」を見つけられた場所でした。ぜひ皆さんも、キラキラと輝く思い出を築いてください!
物事を多角的な視点から捉える姿勢です。大学生活を通じて、「何のために」と常に本質を問い続ける姿勢が身につき、人間として大きく成長できました。
また、創価大学は入学から卒業まで非常に手厚いサポートがある大学です。就職支援でも、職員の方やOB・OG、先輩方が一丸となって、私たちが「何をしたいのか」を親身に考え、チャンスを掴むまで伴走してくれました。
——最後に、高校生へメッセージをお願いします。
私は入試の面接で「私にはまだ夢がありません。ここで学びながら自分の夢を見つけたいです」とありのままを伝えました。皆さんも進路の選択に迷うことがあると思います。しかし、自分自身の目で見て、心で感じたことを何よりも大切にしてください。私にとって創価大学は「自分」を見つけられた場所でした。ぜひ皆さんも、キラキラと輝く思い出を築いてください!
おわりに

新保さんのインタビュー、いかがでしたか? オープンキャンパスでの直感的な出会いや、アメリカ留学中の異文化体験が、現在の「交流を生み出す仕事」にしっかりと繋がっていることがよくわかりましたね。
創価大学の国際教養学部は、全員経験できる留学プログラムや、教職員・先輩たちの手厚いサポートを通じて、世界を舞台に活躍できる力を育ててくれます。「まだ明確な夢がない」という人も、ここでならきっと自分の進むべき道を見つけられるはずです。ぜひ、創価大学についてさらに詳しく調べてみてくださいね!
創価大学の国際教養学部は、全員経験できる留学プログラムや、教職員・先輩たちの手厚いサポートを通じて、世界を舞台に活躍できる力を育ててくれます。「まだ明確な夢がない」という人も、ここでならきっと自分の進むべき道を見つけられるはずです。ぜひ、創価大学についてさらに詳しく調べてみてくださいね!



