愛知淑徳大学 春のオープンキャンパスレポート

はじめに

オープンキャンパスに参加し、大学生や教員の話を聞くことで、入試や入学後の学び、さらには就職先についての不安を解消できるかもしれません。
愛知淑徳大学で2026年3月29日、オープンキャンパスが開催されました。スタディプラス編集部は、長久手キャンパスで取材し、参加した高校生と保護者の方の生の声を聞きました。

【高校生の声①】ユヅさん・保護者の方に聞いた! 将来を見据えた大学・学部選びのポイント

ーー今回のオープンキャンパスに参加した理由を教えてください。
ユヅさん:実は、2年生の8月に一度参加しました。今回は、入試や卒業後の進路について深掘りできたらと思い参加しました。

ーーどの学部や専攻を志望していますか?
ユヅさん:人間情報学部で感性工学を学びたいです。自分が理系であることに加えて、心理学にも興味があるのですが、感性工学はそこが合わさっています。人間の感性に寄り添ったデザインやものづくりを目指す感性工学を学べる大学が少ないなかで、カリキュラムや設備が整っている愛知淑徳大学に魅力を感じています。

ユヅさん母:感性工学は比較的めずらしい分野なので、就職先が気になっていました。しかし、先生方の話を聞き、自治体からIT企業まで幅広い就職先があることが分かり、安心できました。教員免許や学芸員といったいろいろな資格が取れる点も大きいです。本人の将来就きたい仕事はまだ定まっていませんが、カリキュラムを見ると幅広いことを学べるようなので、先々で応用がきくのかなと感じました。

ーー大学生によるトークイベント「淑トークLIVE」の感想を教えてください。
ユヅさん:在学生3人の掛け合いがおもしろく、ずっと聞いていられました。受験する際の具体的な対策やアドバイス、入学前の大学生活への憧れと入学後のギャップなどについて話していました。「一生徒」の視点が、かなり参考になりました。

【高校生の声②】たいさん・保護者の方に聞いた! 実際に大学の先生と話すことで得られたもの

ーーオープンキャンパスに参加した理由を教えてください。
たいさん:心理学に興味があり、将来はカウンセラーになりたいです。大学卒業後の就職を見据え、心理学部のあるいくつかの大学のオープンキャンパスに参加しています。

ーー心理学部の説明を聞いて、印象はいかがですか。
たいさん:入試や入学後の疑問や不安について、先生方に親身になって聞いていただきました。学問としての心理学だけではなく、実際の人の心理に対しても、本当に熱意を持って向き合う方々なんだなと感じました。

たいさん母:カリキュラムについて教えていただきましたが、心理学を広く網羅していると思いました。これなら、本人の興味の赴くまま学びを深めることができそうです。

ーーキャンパスに足を運んだことで、イメージが変わったことはありますか。
たいさん母:大学選びでは、岐阜県にある自宅から通学できることを本人が希望しています。このキャンパスがある愛知県長久手市は、名古屋市の隣ではありますが、少し遠いのかなと思っていました。しかし、実際に電車とバスを使って通ってみると、通学にかかる時間も利便性も問題ないと感じました。

スタディプラス編集部による愛知淑徳大学オープンキャンパスレポート

今回のオープンキャンパスでは、さまざまなプログラムを通じて、各学科・専攻の学びの特徴や、入試の概要・ポイントを知ることができました。
在学生自身が大学生活や学び、受験エピソードなどを語るトークイベント「淑トークLIVE」をはじめ、AI・データサイエンス教育センターなど最先端の教育施設や図書館、トレーニングルームなどを見学できるキャンパスツアーが印象的で、入学後の大学生活を具体的に思い描くことができました。

おわりに

スタディプラス編集部による愛知淑徳大学のオープンキャンパスレポート、いかがでしたか?
愛知淑徳大学では、今後もオープンキャンパスを予定しているので、大学の情報をぜひチェックしてみてください!

この記事を書いた人
    【PR】Studyplus編集部
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