大阪女学院大学 春のオープンキャンパスレポート!

はじめに

新年度がスタートし、2027年度の受験が本格的にスタート。「まだ具体的な目標がない」「実際に大学に行くのはまだ早いかも……」と感じている高校生も少なくないでしょう。そこで今回は、スタディプラス編集部が大阪女学院大学の春のオープンキャンパスに実際に潜入! 参加した受験生および学生スタッフに直接インタビューを実施しました! パンフレットには載っていない、参加者の「リアルな声」を見ることで、皆さんの大学選びが大きく一歩前進できるはずです。

【高校生の声】はっぱさん・保護者の方に聞いた! 英語と中国語が学べるのが魅力! 実際に感じたキャンパスの雰囲気

まず大阪女学院大学のオープンキャンパスで取材に応じてくれたのは、はっぱさんお親子。現在語学系の高校に通うはっぱさんは、語学を学べる大学を探していて、初めてのオープンキャンパス参加だったとのことです。

ーーオープンキャンパスに参加したのは今回が初めてですか?
はっぱさん:はい、大阪女学院が初めてです。あと2校ほど行く予定で、5月中にまわろうと思っています。

――大学ではどのように学んでいきたいですか?
はっぱさん:英語をしっかり学びたいです。余裕があれば中国語も学んでみたいと思っています。留学にも興味があります。特に中国語は留学して学べたらいいなと思っています。

――将来の進路については考えていますか?
はっぱさん:まだ具体的な職業は決めていませんが、語学を使う仕事に就けたらいいなと思っています。大学で見つけていければと考えています。

――今回、大阪女学院大学のオープンキャンパスに来ようと思った理由は何ですか?
はっぱさん:家から通いやすいのと、パンフレットを見て興味を持ちました。中国語も学べる点も魅力でした。あと、高校の先輩で通っている人が多いのも理由です。

――実際に参加してみての感想を教えてください。 体験授業はいかがでしたか?
はっぱさん:留学の話や、大学生の話をたくさん聞けて、すごく参考になりました! 音声学の体験授業は実際に必修科目になる授業と聞きました。実際に体験してみて面白かったです。ネイティブの発音について学ぶ内容で、興味深かったですね。

――個別相談はいかがでしたか?
はっぱさん:実際に話を聞いて、中国語も基礎からしっかり学べる環境だと分かり、学びやすそうだと感じました。留学については大変な面もあると聞きましたが、その分良い経験になると思いました。留学するならアジアに興味があります。

――来る前と印象は変わりましたか?
はっぱさん:もともとあまり詳しく知らずに来たのですが、話を聞いて理解が深まり、実際にキャンパスに通うイメージが持てました!

――お母さまから見た感想はいかがでしたか?
はっぱさん母:初めてのオープンキャンパスでしたが、通うイメージや学べる内容が具体的に分かって、とても良かったです。

――最後に、受験に向けての意気込みをお願いします。
はっぱさん:これからもっと視野を広げて、しっかり考えていきたいです!

【学生スタッフの声】大阪女学院大学4年生 4名に聞いた! 大阪女学院大学を選んで正解だった理由とオープンキャンパス参加のススメ

続いて今回は、オープンキャンパスの運営をお手伝いしてくれている4年生の学生スタッフ4名にお話をお伺いしました。これから就活に入る学生のリアルなお話から、大阪女学院大学を選んでよかった理由、高校生へのメッセージまで盛りだくさんでお送りいたします。

――大阪女学院大学は「語学」志望の学生がメインですが、みなさんも大学選びのとき、英語は大きな軸でしたか?
えな:はい。言語を学びたいと思っていて、まずは英語から入りました。

――なぜ英語を学ぼうと思ったのですか?
えな:英語が一番得意で好きだったので、国際系の学部に進もうと思いました。
なこ:高校で英語科に所属していて、英語での活動やボランティアを経験しました。それが楽しくて、大学でも言語を学びたいと思いました。
こはる:中学の頃から英語が好きで、さらにK-POPがきっかけで韓国語にも興味を持ち、両方学べる環境を探していました。
かりん:将来役立つスキルを考えたときに、英語は使えると思ったのが理由です。韓国語も含めて、語学を軸に選びました。

――その中で、この大学を選んだ理由は何ですか?
かりん:一番は少人数制です。オープンキャンパスで先生や先輩との距離の近さ、雰囲気の良さが決め手となりました。
えな:私も大人数の環境が苦手で、高校の先生に「ここは少人数で学べる」と聞いてオープンキャンパスに参加しました。アットホームな雰囲気で、自分に合っていると感じました。
なこ:通いやすさもありましたが、語学をしっかり学べる環境として恵まれています。小規模で集中できる点が良いです!
こはる:オープンキャンパスで出会った先輩が明るくて印象的で、「自分もこうなりたい」と思ったのが大きいです。

――入学前のイメージと実際の学びに違いはありましたか?
なこ:いい意味でギャップがありました。英語の勉強だけでなく、英語を使って国際問題を深く学ぶ授業が多かったです。
えな:英語を「学ぶ」というより、「英語で学ぶ」という印象です。国際社会の課題なども扱うので、視野が広がりました。

――将来は英語を使う仕事をメインに就職を考えていますか?
なこ:はい。航空業界で客室乗務員を目指しています。免税店など海外の人と関わる仕事にも興味があります。
えな:私もグランドスタッフを志望しています。
こはる:物流業界を考えています。海外との取引などで英語を活かしたいです。
かりん:人と関わる仕事で英語を使いたいと思い、英語塾の会社から内定をいただいています。

――オープンキャンパスの模擬授業について教えてください! おすすめの授業はありますか?
かりん:実際の授業とほぼ同じ内容を体験できます。
えな:発音の授業などは一人で取り組む形式ですが、ディスカッション型の授業は参加者同士で英語を使う機会が多く、ぜひ体験してほしいです。

――大学の雰囲気はいかがですか?
なこ:学年は約90人で少人数です。自然と顔を覚えて仲良くなります。
えな:留学生も多く(約半数)、日常的に異文化に触れられる環境です。女子大には抵抗があったのですが、いい意味でアットホームで正解でした!
こはる:とにかくアットホームで、人との距離が近いのが魅力です。

――さいごに、受験生へのメッセージをお願いします
みなさん:気になる大学があれば、大阪女学院に限らずとも実際に足を運んでみてください! 雰囲気や自分に合うかどうかは行ってみないとわかりません。いろいろな大学を比較して、その中で自分に合う場所を見つけてほしいです。オープンキャンパスには何度来ても大丈夫なので、納得いくまで参加してみてください!

スタディプラス編集部による大阪女学院大学オープンキャンパスレポート

大阪駅から電車で15分好立地にもかかわらず、緑あふれる伸び伸びとしたキャンパスには、学生同士や先生の交流も盛んでとってもアットホームな雰囲気が流れています。「やかましい女性を世界に」という大学のキャッチコピーからも、その勢いを感じます。
少人数でアットホームだからこその団結力、留学生が多いので身につく語学……社会や世界に貢献していく主体的な女性が育つ環境であることが肌身を持って感じることができました。

おわりに

スタディプラス編集部による大阪女学院大学の春のオープンキャンパスレポート、いかがでしたか? ぜひオープンキャンパスに参加し、その生の声や雰囲気を肌で感じてみてくださいね!
この記事を書いた人
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