新学期の意気込みのまま1年間、突っ走ろう!

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はじめに

「1年のうちで、いちばんやる気がアップする月は?」と聞かれたら、「4月」と答える人は少なくありません。高校生にとって、4月は新学年・新学期のスタート。「よし、勉強がんばろう!」という気持ちが自然と湧いてくる人も多いでしょう。受験まであと1年、あと2年というキリのいいタイミングでもあるので、気持ちを新たにするのにはぴったりな時期です。 しかし、4月だからこそ注意したい点もあります。今回は、新学期の意気込みのまま1年間を走り切るための勉強法についてお話します。

4月のやる気を5月に失う人、続出・・・

お正月や年度初め、誕生日などの節目は、習慣を変えたり新しい目標を掲げたりするタイミング。節目節目で心機一転して、モチベーションを高められる人ほど成長できるものです。

新学年を迎える高校生なら、4月のモチベーションのまま勉強を頑張って、一気に飛躍したいところですが・・・。このやる気を、来年の3月まで維持できる人は、ごくわずかです。

5月のGWや中間テストを迎える時期には大半がやる気が下がってしまい、
夏休みを終え2学期を迎える頃には、もはや4月のやる気はどこへやら・・・。

なぜ、多くの人が4月のモチベーションを1年間、維持できないのでしょうか?

「4月病」をこじらせて計画倒れ・・・

新年度のスタートとともに、「○○を頑張ろう!」と意欲が高まる状態になることを「4月病」と言うようですね。つまり、やる気に満ちあふれ、テンションが高い精神状態になることです。

4月病になること自体は悪いことではありません。ただ、張り切りすぎて無茶な目標を立てたり、意気込みすぎて無謀な計画を立てたりするのはNG。こうなると、早々に計画倒れが待っています。

4月病のよくある症状は、以下のとおり。
もしかして、心当たりがある症状はありませんか?

症状01:いろんなことに手を出したくなる

「あれもやりたい!」「これもやらなきゃ!」と、新しい参考書や問題集を買いあさり、1から10の隅々まで勉強したくなるパターンです。このパターンの人は、たいてい無駄な勉強が多くなります。結果、思うように成績が上がらず、徐々にやる気を失ってしまうのです。

症状02:自分を過信してしまう

自分を過信してしまい、実力からかけ離れた大学を目指したり、「毎日6時間勉強する!」など、自分のキャパを超えた目標を設定したりしてしまうパターンです。このパターンの人は、最初こそ必死に勉強しますが長くは続きません。

症状03:すべてがうまくいきそうな気がする

すべてがうまくいくことを前提に計画を立ててしまうパターンです。このパターンの人は、想定外の出来事が起きて計画が崩れるとイライラしたり、やる気がなくなったりします。

完全マンツーマンのトライなら自分にあった勉強計画が立てられる!

4月の意気込みを1年間キープするには、自分に合った目標・計画を立てることが大切。そのサポートをしてくれるのが、マンツーマン指導です。こちらでは、独自のマンツーマン指導によって多くの生徒から信頼を集めているトライをご紹介しましょう。

「家庭教師のトライ」は、累計100万人以上の指導実績を誇る全国No.1の家庭教師センターです。

自分の目標や志望校、現状の学力や苦手科目、学校から出される宿題の量やレベル、学校のテストのレベルなどを踏まえて、オーダーメイドでカリキュラムを組んでもらえます。

オーダーメイドだから学習効果を最大化できる!

オーダーメイドのカリキュラムで勉強を進められると、学習に無駄がなくなり、学習効果が高まります。

カリキュラムが固定されている集団塾では通常、「真ん中」「平均」に合わせてカリキュラムが組まれます。多くの生徒がいるので仕方のないことですが、当然、生徒全員にフィットするカリキュラムを組むのは難しくなります。Aさんにはちょうどいいけど、Bさんにとってはペースが早すぎる、Cさんにとっては物足りない、といったことが起こってきます。

Bさん、Cさんは集団塾に通い続けていても成績アップは望めません。それならば、自分に合わせてカリキュラムを組んでくれる、トライのようなマンツーマン指導を選んだほうがいいでしょう。

分かったつもりを防ぐ「ダイアログ学習法」

トライと言えば、100万人以上の指導実績をもとに、脳科学や教育心理学を応用して生み出されたトライ式学習法が有名。そのなかの一つである「ダイアログ学習法」を簡単にご説明します。

ダイアログ学習法というのは、「教えた人が意図したとおりに、生徒が理解をするとは限らない」ということを前提にした学習法。

間違えて理解したままでいたり、「分かったつもり」でいたりすると、以降の勉強がより理解しにくくなります。なので、理解の「ズレ」はできるだけ早く発見しなければいけません。

そのためにどうするか?
ダイアログ学習法では、「教師が教えた内容を、生徒が教師に教え返す」ということを行います。これをすることで、教師は「生徒の理解がどこまで深まっているか」を確認できます。間違って理解しているポイントや、つまずいているポイントが分かれば、そこを補うことは簡単。こうして、確実な理解を重ねていくわけです。

「生徒が教師に教え返す」というのは、マンツーマンだからこそ、実現できる学習法だと言えるでしょう。

個別指導塾には、「1対複数」のところもありますが、一人の教師が複数の生徒を見るので、問題の答え合わせと解説に終始することが多くなります。「本当にこれで合っているかな・・・」と思っても、どんどん先に進んでいってしまいます。自分以外の生徒がいると、質問もしづらい雰囲気かもしれません。

トライはマンツーマン指導なので、たとえば生徒が問題を解いている過程で、「どこでペンが止まったのか?」など、教師がプロセスをチェックできます。教師との密な対話を通して「分かるまで」「できるまで」指導を受けられるのはマンツーマンの最大のメリットです。

厳選されたプロの教師

塾にしても家庭教師にしても、大学生のアルバイトが教師をしているところは多くありますが、トライは違います。トライでは、学歴や指導経験人数だけでなく、人間性や責任意識、思考力など厳しい基準をクリアした教師を厳選しています。これは大きな安心材料ですよね。

志望校や科目ごとに教師を選ぶことも可能です。受講するなら、合格実績が豊富で相性の良さそうな先生を選びたいですね。

春の新年度生募集開始

トライは今、春の新年度生募集キャンペーンを行っています。授業料2か月分無料(※1)だけでもお得なのに、さらに入会金も無料(※2)とのこと!
※1 受付期間:2018年3月31日まで。3ヶ月以上ご利用の方が対象。2か月分とは、家庭教師60分授業×8回分です。
※2 受付期間:2018年3月31日まで。

成績保証制度も実施中

トライでは、定期テストの点数アップを保証する「成績保証制度(※3)」を実施しています。トライのサイトを見ると、「2018年実施の学年末テスト(定期テスト)の点数をもとに、新年度最初の定期テストで結果を出します。」と記載があります。新年度に向けたスタートダッシュにはぴったりですね!
※3 成績保証の対象や条件は、トライのホームページをご確認ください(受付期間:4月30日まで)。

まとめ

新学期の意気込みのまま、1年間突っ走ることができたら、必ず結果は伴います。
あなたの2018年度が、実り多い1年になりますように!

この記事を書いた人
    【PR】Studyplus編集部
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