大学で何を学び、卒業後どう生きるか

志望者登録4832

合格者の声871

造形表現学科

学科紹介

たくましい心と感性を育てる

造形表現学科は、「たくましい心と感性を育てる」を目標に、美術・工芸・映像・ デザインなどの造形表現を通した人間形成に取り組んでいます。現代社会において、若者は与えられることに慣れ、自ら考え行動することを苦手とする傾向にあります。本学科では、学生一人ひとりの個性に応じた助言や支援を行い、主体的に行動できる自律した心と感性を育て、社会人として生きていくための力を養っていきます。

【取得できる資格】
中学校教諭1種(美術)、高等学校教諭1種(美術)、学芸員
【取得指導を行う資格検定】
カラーコーディネーター検定、Web デザイナー検定、インテリアコーディネーター、CG クリエイター検定、福祉環境コーディネーター、マルチメディア検定
【先輩の声】
教職や学芸員への道も模索。大学で幅広く学ぶうちに、テレビ番組の美術に関わるという一番の夢が見つかりました。高校生の頃は将来の夢に悩み、親しんできた美術を学べる大学に行けば何か見つけられるかもと考え、東京家政大学へ。油彩画やデジタルデザイン、陶芸や染色など、さまざまな芸術分野を基礎から学べるほか、教職課程や、学芸員の資格取得の授業もあり、将来の道が広がるのではと思ったのです。大学では「西洋美術史」に興味を持ち、関連する本を読んだり映画を見たり、専門研修「イタリア文化・美術研修」に参加して本物の西洋美術に触れる経験もしました。最終的には、小さい頃から興味のあった舞台やテレビのセットに関わる仕事をメインに就職活動。現在は主に、NHKの番組セットの美術業務に携わっています。

備考

【選抜方式のご紹介】

・総合型選抜

 自己推薦型AO入試

 総合型選抜(共通テスト利用型)入試

・推薦型選抜

 グローアップ入試(公募推薦)

 学校推薦型選抜 指定校方式

・一般選抜

・共通テスト利用入試

・特別入試

スマホアプリで
学習管理をもっと便利に