クリエイティブの力で世界を切り拓いて行く

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特色

技術スキルだけではない、幅広い教養と優れた人格を有する造形各分野の専門家を養成します

幅広い人材育成として、造形学部では、教養科目や語学、体育など幅広く諸学問を学ぶ「文化総合科目」、自分の専攻とは異なる領域や他学科の授業を学ぶ「造形総合科目」、所属する学科で専門的能力を追求する「学科別科目」をバランスよく学びます。実習科目の多くは、1科目3~4週間の「集中授業制」を採用し、各最終週には教員陣や他の学生の前でプレゼンテーションを行い、コミュニケーション能力を育みます。                                
2019年4月に開設した造形構想学部クリエイティブイノベーション学科では、1~2年次をメインの鷹の台キャンパスで造形学部生とともに学習し、3年次からは都心の市ヶ谷キャンパスで専門性を高めます。同学部では大学院の授業とのリンクも行われ、文字通り幅広い人材育成が実践されています。

2019年4月、新学部新学科ならびに都心キャンパスを開設しました

環境が激しく進化し、未来が予測しずらい現代においては、蓄積された知識の習得や特定の学問分野の追求だけでは現代社会の諸問題の解決や新たな価値の創出に欠かせない、柔軟な発想力や構想力を身に付けることはできません。武蔵野美術大学では、現代社会に潜む様々な課題を自ら発見し、解決策を見出すための教育を展開するため、2019年4月、これまでの造形学部に加え、新たに造形構想学部を設置。新学科としてクリエイティブイノベーション学科を開設しました。本学独自の「創造的思考力」を、ビジネス、テクノロジー、ヒューマンバリューの各分野の融合において強く発揮しすることが教育の理念です。1~2年次の基礎課程はメインの鷹の台キャンパスで造形学部生とともに学び、3年次からは都心の市ヶ谷キャンパスで多くの企業や自治体などとのコラボレーションを進め、実践的な能力を身に付けます。

ムサビならではの「総合力」で、就職率は約90%を誇り、卒業生は日本有数の企業等で活躍しています

卒業生は専門性とクリエイティブ能力を生かし、マスコミ・印刷・広告、メーカー、建築・インテリア、アニメ・ゲーム、ファッションなど、多種多様な業界で日本有数の企業へと就職しています。近年ではコミュニケーション能力を始めとした「総合力」が高く評価され、企画や営業など一般職や総合職での採用も増えています。また、教員免許(美術・工芸)を取得し、中学・高校の教員になるほか、学芸員資格を取得し、美術館など公共的事業に従事する卒業生も多くいます。学生の就職を支援するキャリアセンターでは、1年次から進路就職講座などを実施し、タイムリーな就職講座のほかに、ポートフォリオ講座・発表会、国内・海外インターンシップなど、多様な進路選択に対応できるプログラムを準備しています。

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