6学部14学科 看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITの総合大学

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救急救命学科

学科紹介

「生命を救う」最前線で活躍する高い判断力と実践力を兼ね備えた救急救命士を育成。

救急救命学科では、救急救命士(国家資格)の取得に必要な科目を“必修科目”として配置し、卒業時に学生全員で救急救命士国家試験受験資格の取得に加え、防災・減災について学ぶ科目を配置した本学独自のカリキュラムより「防災士資格」を同時取得します。
また本学科では、「第一種衛生管理者(国家資格)」などの、救急救命士業務に関連する資格の取得を目指すことができます。
救急救命士は主たる活躍の場が救急要請に対する活動(病院前救護)です。カリキュラムにおいても、多くの時間を病院前におけるシミュレーション(実習)に当てています。一方で2021年10月の法改正により、病院内での医療行為も認められることとなりました。これにより消防機関、陸海空自衛隊、海上保安庁、警察に加えて、救命救急センターや総合病院などの「医療機関」でのさらなる活躍が可能となります。
本学はチーム医療で活躍できる救急救命士の育成のため、医療系総合大学の利点を活かし、他職種と学ぶ「連携教育」に力を入れています。他職種への理解や協働の重要性など、多角的な視点から「医療」を学び、これからの時代に合った救急救命士の育成をしていきます。

備考

定員:55人

入試制度:総合型選抜A方式(主体性重視型)/総合型選抜B方式(基礎教養重視型)/総合型選抜C方式(スポーツ重視型)/総合型選抜D方式(基礎学力重視型)/学校推薦型選抜(公募制)/学校推薦型選抜(指定校制)/一般選抜/大学入学共通テスト利用選抜

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