「挑戦」と「成長」。“やったことは自信になる”がモットーの大学。

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2022年4月、体育科学科を開設!アスリートと指導者の養成、そしてコンディショニングを実践で学ぶ。

新たに誕生する体育科学科では、スポーツ活動を科学的、効果的にサポートのできる高度な専門知識や技能を身につけた実践的な指導者を3つのコースで養成します。
●トレーナーコース
 スポーツ傷害の予防・処置・リハビリなどの身体ケアや、スポーツ選手の効果的なトレーニングを指導するための高度な専門知識や技能と実践力を身につけるコースです。
●競技スポーツコース
 アスリートとしての競技力向上とともに、安全・安心に配慮しつつ競技スポーツ選手をより高度なレベルに育成するためのトレーニング法および指導法に関する高度な専門知識や技能と実践力を身につけるコースです。
●スポーツ教育コース 
 保健体育科教員や部活動の指導者として、安全・安心なスポーツ教育により、子どもたちの健全な成長を促し、体育・スポーツ活動を通じて個々の競技力向上を図るための専門知識や技能と実践力を身につけるコースです。

学科の枠を超えた「学びのコラボレーション」

至学館大学は、健康科学部に既存の3学科(健康スポーツ科学科、栄養科学科、こども健康・教育学科)に、新たに体育科学科<2022年4月開設>を加えて、「健康」を軸として「運動・スポーツ」「栄養」「こどもの成長」を学び研究することのできる4つの学科体制となります。
本学では、多様な能力を身につけるための「学びのコラボレーション」として、所属する学科以外の指定科目を受講し、単位を修得できる「学科間相互の科目履修」制度があります。さらに「スポーツ栄養」、「ジュニアスポーツ」、「食育」などをキーワードに、学科の枠を超えた学びの相乗効果を実現しています。これにより、専門分野にプラスαの能力を備えたプロフェッショナルを養成しています。

2020年中学校・高等学校教諭実就職率、愛知県第1位! (出典:大学通信「大学探しランキングブック2021」)

至学館大学では、全学科で教職課程を設置しており、多くの学生が幼稚園教諭、小学校教諭、中学校・高等学校教諭、栄養教諭を目指して、教職課程を履修しています。
教員になりたいという意欲の高い学生を支援するために「教職支援室」を設置し、低学年次から多彩なサポートを行っています。
教職支援室では、教職経験の豊富な専門スタッフや教職担当教員による補習教育を定期的に実施し、面接対策(集団面接、集団討論、グループワーク、場面指導、模擬授業など)や、論作文対策、一般教養・教職教養対策、体育実技指導などを教員採用試験の直前まで行い、教員採用試験の合格率向上を図っています。さらに、教員採用試験対策講座(模試4回実施)を8ヶ月間にわたって学内で開講するなど、万全のサポート体制を整えています。
2019年度実施の教員採用試験では、35名の合格者(卒業生を含む)を輩出しました。

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