「ゲイカダイ」で、築く未来。

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特色

「芸術も科学も理解できる教養人の育成」をめざして魅力ある大学づくりをー。

1995(平成7)年に、倉敷芸術科学大学は産声を上げました。「芸術と科学の協調」というコンセプトのもと、積極的に新たな学際分野を開拓し、地域に根ざした魅力ある大学づくりをめざしてきました。開学以来、巣立った卒業生・修了生は約9,000名にものぼり、ここでの学びを活かして多方面で活躍しています。

芸術と科学の協調をめざして。

本学では、大きな特色である「芸術と科学の協調」の研究成果を学生に還元するため、教養科目「芸術と科学の協調」を開講。学内協同研究を行う教員グループが、研究成果の報告を行っています。受講した学生からは「幅広い分野の協同研究について紹介があり、勉強になった」「今後、学習していく中でこのような幅広い視点も大切にしていきたい」などの感想が聞かれました。また、担当教員も「刺激になってよかった。今後も研究成果を学生に還元していきたい」と述べています。

異なる分野を選べる喜び。学びの可能性は無限大。

ジャンルの違う学びが一堂に会する倉敷芸術科学大学。学んでいるうちに、「あの学科の内容も面白そうだな」と思うことがあるはずです。そこで本学では、例えば生命科学部の学生がデザイン芸術学科の現代芸術論を選択する、あるいはデザイン芸術学科の学生が危機管理学科でネットワークの勉強をする、といったことを可能にする他学部他学科履修制度を導入しています。これも、多彩な学問領域を擁する本学ならではのメリットを活かした取り組みです。

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