世界を学び、地域で生きる

志望者登録6097

合格者の声75

特色

自ら考え行動する力を育成する

大学の学びは、ただ知識を身に付けるだけでなく、自分の生き方を見つけ、人生の大きな一歩を踏み出すためにあります。広島修道大学では、学生一人ひとりが生まれつき持っている天性に応じて、自らの「道」を見出し、整えることを教育目標としています。
大学の学びのほか、グローバルな視野を培える「留学制度」、学生の自主性を育てる地域連携事業「地域つながるプロジェクト」、社会で活躍する卒業生が在学生の就職活動をサポートする「卒業生キャリアサポーター制度」、税理士、公認会計士、銀行員、新聞記者、弁護士など、多方面の専門家を講師として招き授業を行う「実学的専門教育」も充実。
本学は、他にはない多彩な学びの機会を通して、学生が社会に出てさまざまな困難に立ち向かうために必要な「自ら考え行動する力」を育成します。

国際感覚を磨き、視野を広げる、多彩な国際交流プログラム

●グローバルコース
全学部生対象の特別選抜コースです。コース生は2年次後期に約4か月間、アメリカ(アリゾナ州立大学)またはニュージーランド(クライストチャーチ工科大学)に留学し、協定校での英語学習と、現地の団体や企業での就業体験に挑戦できます。留学先の学費は40万円を上限に奨学金として支給されるほか、修得単位はすべて卒業要件単位として認定されます。

●留学制度
グローバルコース以外にも、米ディズニーランドで研修できるバレンシアカレッジ・ディズニーセミナーや、14か国・地域31大学と提携し、短期から長期まで選択肢が豊富な留学プログラムを実施しています。この提携校数は中・四国地区の私立大学の中で、トップクラスを誇ります。また、2018年度の海外留学派遣学生数は212名、受入留学生数は105名と、本学は派遣・受入ともに活発な国際交流を進めています。

新校舎建設や食堂棟をリニューアル!より便利・快適に

●協創館(2015年3月竣工)
地域社会との連携、主体的な学修、グローバル人材の育成を支援する新しい教育の拠点として2015年4月に開設しました。
館内の「icafe」「まなびコモンズ」「まなびホール」は、学生・教職員・留学生が交流し、学びを深める場として機能しています。
また、2017年4月には新たにGLS(グローバルラーニングスタジオ)がオープン。同時通訳のトレーニングなどができる語学学習専用のスペースが誕生しました。

●食堂棟(2016年3月リニューアル)
栄養バランス抜群のメニューを揃えた3つの食堂と、焼き立てのパンを味わえるベーカリーなど、利便性の高い開放的な空間となっています。この他、キャンパスにはマリオ(食堂)もあり、合計4つの食堂と2つのカフェテリアがあります。

●9号館(2017年3月竣工)
2017年4月開設の教育施設。HACCP(危害分析重要管理点)準拠の「給食経営管理実習室」では、最新式の調理器具を使って健康栄養学科の学生が調理実習を行います。教育学科の学生が使用する保育実習室等も併設しています。

スマホアプリで
学習管理をもっと便利に