福岡の中心部で本格的なチーム医療を学ぶ

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特色

次世代の医療人を育成する3つの先進的な取り組み

1.G検定の取得【人工知能AI技術を理解し活用できる医療人の育成】
G検定とは・・・
一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が、人工知能(AI)技術による産業の競争力を高めるために展開する認定資格です。
最新の医療機器には、より高精度な検査や診断を目的に人工知能(Artificial Intelligence : AI)技術が導入され、また独特な情報を持つ医療への効果的AI導入に対して、専門家の人材育成が不可欠となってきています。科目名「人工知能学」の中で数学・統計学・コンピュータを使った演習、e-learningによるスキルアップを図りながらG検定取得を目指します。

2.日本医学英語検定の取得【医療現場での実践英語を修得】
アジアの玄関口である福岡においてグローバル化に対応すべく本学では、科目名「英語Ⅲ」の中で、医学英語に特化した語彙、会話などを学修し、医学英語検定4級を取得します。

3.チーム医療のシミュレーション【机上のチーム医療から患者モデルを用いた実践へ】
チーム医療とは・・・
一人の患者に医師や看護師、医療技術者、その他の医療専門職が連携・協働して治療やケアに当たることです。
互いの専門性を尊重し、最大限の能力を引き出し合うことによって、最善の治療をおこなう医療現場のしくみです。
2019年8月に完成したMedical Learning Centerのシミュレーションルームを活用し、実際の医療現場での患者(例:脳梗塞、心不全、呼吸不全、各種感染症など)を想定し作成したシナリオを、学生、教員で編成されたチームで様々な状況への対応を実践します。本学では以前より展開しているIPE(多職種連携)教育のプログラムに追加し、応用力を兼ね備えた医療人の育成を目指します。
本学では看護学科・放射線技術科学科・検査科学科・医療工学科の4学科を同一キャンパスに有する強みを活かし、多職種連携教育を通じて職種間の相互理解を深め、患者中心の全人的医療を目指すチーム医療の一員として、平等な立場で連携・協働できる能力を育むことを目標としています。

建学の精神を通じて、社会に求められる「人間力」を養う「純真学」

①個々の志を見出す【純真学入門】
本学の建学の精神とともに、多様な分野で活躍する専門家の人生観・職業観に触れ、各々が医療指揮者としての志を考えます。

②異文化理解を深める【異文化交流】
海外研修を通じて、海外の文化・価値観・医療に触れ、国際的視野と相互理解の重要性を理解します。2019年度は韓国を訪問(希望制)。

③日本文化を理解する【社会人セミナー】
茶道や書道における礼儀や所作・知性を学び、日本の伝統文化への理解を深めます。

④一流に触れ、専門職業人として必要な能力を学ぶ【総合純真学】
音楽・芸能などの様々な分野で一流に触れる体験を通じて自己啓発への意思を高め、専門職業人として必要な人間力・総合力について認識を深めます。2019年度は博多座にて歌舞伎を観劇。

⑤対話力を体系的に学ぶ【コミュニケーション論】
学科を越えたグループ間の討議を通じて資料を作成、各学科の個性が発揮されるグループ演習の中で、IPEにもつながるコミュニケーションスキルを学びます。

⑥地域貢献の意義を学ぶ「ボランティアとキャリア形成」
がん予防啓発、子育て支援、学園運用など様々なボランティア活動へ主体的に取り組む体験を通じて、奉仕の意味と医療職者としての使命について考えます。

2019年夏に新棟「Medical Learning Center」が完成しました。

2019年夏、最新の医療機器を取り入れた本格的な実践実習が受けられる新棟が完成しました。また、カフェなどのオープンスペースも完備しているので学生同士の交流や、憩いの場として利用することもできます。

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