from APU to the world

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特色

学びのフィールドは「世界」。自分を磨き、世界の変化を作り出す一歩がここにはある。

立命館アジア太平洋大学(APU)は「自由・平和・ヒューマニティ」「国際相互理解」「アジア太平洋の未来創造」を基本理念として2000年に開学し、世界市民の育成を目的としてこれまでに無い全く新しい多文化・多言語環境を築いてきました。全学生の約50%が世界各地から集まった留学生という環境のなかで、学生たちは、国や文化、宗教、政治、価値観等の違いを乗り越え、世界が直面する複雑な課題の解決を目指し学んでいます。
APUでの学びは、教室での授業や専門書等から得る知識に留まりません。これまでに歩んできた人生も価値観も異なる学生と教員とが、対話型の授業を通じて世界が直面する複雑な課題について議論を交わし、そこで得た知識を社会で実践することを重視しています。また、フィールド・スタディや交換留学、国際会議、学術大会、地域交流やインターンシップへの参加等の実践プログラムに積極的に参加することで、得た知識の専門性を高めます。

教員も学生も約半数が外国籍。世界的にもユニークな多文化・多言語環境のキャンパス

APUでは、ともに4年間を過ごす仲間の2人に1人が世界中からの留学生(国際学生)。高い志を持ち、世界90ヵ国・地域(2020年5月1日時点)から集う約3,000人の国際学生とともに、24時間365日、常に世界を感じながら学べる環境があります。かけがえのない出会いと発見を繰り返すなかで、違いを受け入れ、乗り越え、協働し、より豊かな世界を創造するために必要な力を身につけていきます。
また、APUの公用語は英語と日本語。学部授業の90%が日英両言語で開講しており、外国籍の教員が約半数を占める環境で、日本の大学でありながら世界の学生とともに、世界の「今」を学ぶことができます。

海外で行動し、実践し、世界を生きる力を身につける「海外留学制度」

APUという圧倒的な多文化・多言語環境で学び、考え、行動する。この経験に加えて世界を舞台とした学びと実践の機会を提供する「Off-campus Study Program」。
入学前後の短期プログラムをはじめ、APU在学中に海外の大学に2年間留学してAPUと留学先の2つの学位を取得できる「ダブルディグリー・プログラム」や、43か国・地域の150の大学へ留学する海外交換留学など、目的・エリア・期間を問わず世界で学べる機会がAPUにはあります。

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