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看護学科

学科紹介

地域に根ざし、人々の健康課題を解決する看護職をめざす。

常磐大学看護学部では、「実学を重んじ真摯な態度を身につけた人間を育てる」という建学の精神に基づいた看護教育を展開します。
そのための取り組みとして、水戸医療センターをはじめとする県内の国立病院機構と連携し、茨城県央・県北を中心に幅広い実習先を用意しました。
茨城県の医療の未来を支える看護職を、地域全体で育てていく環境を整えています。
また、超高齢化などめまぐるしく変化する社会に対応していくために、基礎から応用までの連続性を高めたカリキュラムによって、常に自分の頭で考え、科学的根拠に基づいた行動ができる能力を重点的に伸ばします。
 
学びの特色
●幅広い領域を横断し、実践力と応用力を養成
人間科学部や総合政策学部と連携し、社会の変化に対応できる実践力を身につけたり、e-learningやアクティブ・ラーニングを用いて、看護の基礎から応用まで学びます。
●連続性の高いカリキュラムで体系的な学修を実現
看護の専門領域を超えて、基礎、応用、発展と連続性を高めたカリキュラム編成で、体系的な看護学の教育を提供。一人ひとりのキャリア像に応じてステップアップしていきます。
●茨城県内の国立病院機構と連携し、人材を育成
臨地実習の多くを水戸医療センターで実施。さらに、霞ヶ浦医療センター、茨城東病院とも連携協定を締結し、国立病院機構と一体となり看護職を育成します。
●地域社会の現場で学ぶ 「地域包括ケアシステム」
地域をフィールドに、地域保健・医療の現状を取り上げ、看護の課題と役割を学修。また、多職種間で協働する力を養いながら、今後ますます必要性が高まる「地域包括ケアシステム」を学びます。

備考

定員80名

初年度納入金1,770,000円

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