大学で何を学び、卒業後どう生きるか

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子ども支援学科

学科紹介

支援を要する子を含むすべての子どもの可能性を広げられる保育者を目指す

健常児だけでなく、支援を要する子どもたちに対しても、一人ひとりの可能性を伸ばしていける、的確な保育実践ができる保育者を育てることをめざしています。従来の保育士養成カリキュラムに加え、「健康保育科目群」「特別支援教育科目群」「子ども芸術・文化科目群」を設置。健康保育科目群では、病気や障がいのある乳幼児に専門知識に裏付けられたきめ細かな対応ができる能力を養います。特別支援教育科目群では、視覚障がい・聴覚障がい・LD(学習障がい)・ADHD(注意欠陥・多動性障がい)などを持った子どもたちに対応できる実践的な力を培います。さらに「子ども芸術・文化科目群」では、臨床美術やリトミックなどを通して、子どもの表現活動を援助できる実践力を身につけます。
緑豊かな狭山キャンパスは、保育所や子どもクリニックが併設され、日常的に子どもたちとふれあえる恵まれた環境です。学生は実際に子どもに接しながら、子育ての難しさや楽しさ、障がいをどう支援していくかを学び、将来、現場で役立つさまざまな力を養うことができます。

備考

・総合型選抜

 渡邉辰五郎(自主自律)AO入試

 子ども支援学校学科AO入試

・推薦型選抜

 グローアップ入試(公募推薦)

 英語外部試験利用入試(公募推薦・併願制)

 学校推薦型選抜 指定校方式

・一般選抜

・共通テスト利用入試

・特別入試

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