一生を描ききる女性力を。

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景観建築学科

学科紹介

豊かな風景を創出するランドスケープ学と建築学が融合する新たな学びで、自然・人・建築の共生を目指す

◆次世代の建築や都市は、水辺や集落などの文化的景観、街路樹や公園緑地を含む都市景観、屋上や壁面の緑化技術、自然環境保全など、自然との関係がさらに重視されます。景観建築学科は、建築とランドスケープを一体的に学ぶ新しいカリキュラムを準備。総合的な学びで、真に人間的な住環境を創る能力を養成します。
◆規模・用途・構造に拘わらず、様々な建物を設計できる「一級建築士」と、地域の風景の調和を図り、緑豊かな屋外空間デザインの専門家である「RLA」の2資格に対応したカリキュラム。
◆学びの場には、生きた教材となる建築物や自然環境があります。その筆頭が、1930年に建てられた「甲子園会館」。フランク・ロイド・ライトの愛弟子である建築家・遠藤新による名建築です。また、景観建築学科専用の学舎として、景観建築スタジオ東館、西館があります。優れた建築空間を日常的に体験しながら学べます。

備考

〈定員〉40人 

〈取得できる資格〉測量士補、測量士(卒業後1年以上の実務経験必要)

〈受験資格が得られる資格〉一級建築士(卒業後2年以上の実務経験が必要)、二級建築士、木造建築士、登録ランドスケープアーキテクト(卒業後3年以上の実務経験が必要)など

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