ART×TOURISM 地域での学びが世界につながる。

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合格者の声36

芸術文化・観光学科観光分野

学科紹介

地域を笑顔にすることを学ぶCAT生

<2つの視点のマネジメントで、地域と社会により良い環境を-櫻井 拓斗さん>
ダンスや演劇の経験を持つ僕は、昔から芸術の価値を高める方法をも模索していました。地域の課題やビジネスの理論に触れられるCATの毎日の中で、”演じる”だけではない芸術の可能性を発見。観光の知見を学術的に磨きながら、学内外で芸術分野のキャリアを築く…という明確な目標も生まれました。そのひとつが自身の芸術経験を地域貢献に活かす活動。地元サッカーチームでのダンス指導で中学生のリズム感の工場をサポートしたり、漂着物をテーマにした演劇で海洋環境保全の啓蒙を行ったりと、積極的に地域と関わっています。芸術と観光との交わりは未完成な部分も多く、また、やみくもに発展を考えれば観光客の増加が地域住民の負担となる観光公害のような課題も生まれます。観光と芸術の両視点をマネジメントに生かし、観る側(消費者)と観られる側(供給者)のより良い環境を生み出すことが僕の理想。そして将来は振付家・演出家として、世界に影響ある作品を届けていきたいです。

<磨いた英語と地域への理解がコミュニケーションの自信に-井尻 萌絵さん>
地域と深く関わるCATでは、城崎温泉のゲストハウスでアルバイトを始めたのも、地域の会合でオーナーと出会えたことがきっかけ。観光現場での経験を重ねたい私にとって理想的な実践の場です。外国人のお客様が増えてきた今、必須なのは英語力。最初は表現に苦労したものの、初めて自分の英語が通じた瞬間の感動は忘れられず、日々の授業やすき間時間を活用して英語に触れ続けました。その自信からいまでは自ら海外の方に話しかける私へと成長。授業や地域の方々から学んだ但馬エリアの歴史・文化を発信する毎日です。空港やホテルの実習で磨かれた接客マナーに支えられる場面も多く、学びと実践の良い連携ができています。個性や才能にあふれたCATの仲間に刺激されて私の夢も大きく広がるばかり。世界中を旅して数多くの感動に出会いたいし、そこで得た発見を楽しい人生や地元・鹿児島の発展にも生かしたい…。自分の未来が本当に楽しみです!

備考

学校推薦型選抜:20人/総合型選抜:20人/一般選抜:A日程35人、B日程5人  合計80人

※各入試の出願日・試験内容等については入試要項参照

芸術文化学士(専門職)・観光学士(専門職)

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