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はじめに
今回は、思うように偏差値が上がらず悔しい日々を送りながらも、来年の自分を想像し受験を乗り終えた「うめまるさん」のお話です。
◆赤本の問題を解き、つまずいたら単語帳や文法書に戻って復習!
センターの赤本を解いて、演習を増やしていきました。しかし、演習問題のできないところや、途中でつまずいてしまうことが多い時は、単語帳や文法書に戻って基本をやり直していました。
冬にはセンターよりも私大の対策に重点を置きたいと思っていたため、早いうちからセンター試験の対策をしておこうと思ったからです。

あったと思います!! センター本番で、世界史が過去最高点になり、英語、国語もリスニング以外はほとんどつまずかなくなりました。何回も繰り返し解いていたので慣れていたのがよかったのかなと思います。
―秋の受験勉強を振り返って、こうすればよかったと思う点を教えてください。
もう少し英単語の知識を増やしていくべきでした。本番で分からない単語が多くあり、後悔することが多々ありました。
―その他、受験生の10〜11月であった印象的な出来事について教えてください。
模試で、自分の学校の中で、文系5位を取ったことです。とても嬉しかったのでもっと頑張ろうと思えました。

思うように偏差値が上がらず、行きたいと思っていた大学まで全然届くことができなくて苦しかったです。毎日勉強ばかりの生活もやはり辛かったです。
―それをどうやって乗り越えましたか。
この苦しみはずっと続くわけじゃなく、来年には終わるもの、今勉強を止めてしまったら来年の自分は絶対後悔すると自分に言い聞かせました。
本当に辛い時はカラオケで2時間くらい歌ってストレス発散をすることもありました。

図書館です。やはり静かな場所が1番良いです。それと学校の廊下に置かれている机もよく利用しました。学校も集中できた場所です。学校は自分の中で勉強する場所と決めていたので、勉強に集中しやすかったです。
―集中力を上げるために工夫していたことはありますか。
集中力を上げ、気分が乗るまで自分の好きな音楽などを聞いていました。その他に自分の勉強机の周りに自分を鼓舞する「名言」を貼って自分を奮い立たせていました。
―気分転換や、やる気が出ないときにしていたことは?
気分転換にはカラオケをするとか眠ることをしていました。
やる気がない時はもうしょうがないとあきらめてので、寝ることも多かったです。この他に将来の大学生活を考えることや、受験が終わったら何をしたいかのリストを作っていました。

高校3年の4月から、勉強した時間を目に見えるようにし、モチベーションを維持するために利用していました。
教科ごとに勉強時間の偏りがないか、一週間の目標時間を達成できるかをチェックし、同じ志望校や同じくらいのレベルの大学を目指す仲間の勉強量を参考にしていました。
―どのような効果が得られましたか。
「昨日は勉強時間が少なかったから、今日は昨日の分を取り返すように勉強しよう」と、勉強時間を調節できるようになりました。科目ごとの勉強時間バランスを確認して、「今日はこの科目を重点的にやろう」と細かな目標立てをするようにしていました。
同じ志望校や同じくらいのレベルの大学を目指す仲間達と切磋琢磨できたと思います。

まだできていないのですが、大学生という時間がある間にできるだけ、色々な場所に出かけようと思っています。来年の夏は、青春18切符で四国などに行ってみたいです。

今年もあと半年ほど、本当に辛くて忍耐の日々だと思いますが、大学生は本当に楽しいです。自分が志望する大学へ行ければなおさらです。私は第一志望ではない大学に進学することになりましたが、サークルや勉強、バイトに充実しています。皆さんに桜が咲くことを祈っています、頑張って!!
うめまるさんの受験プロフィール

明治大学
・【不合格】国際日本学部
・【不合格】文学部
立教大学
・【不合格】観光学部
津田塾大学
・【合格】学芸学部
中央大学
・【不合格】文学部
武蔑大学
・【合格】人文学部
昭和女子大学
・【合格】国際学部
・【合格】現代教養学部
神田外国語大学
・【合格】外国語学部
うめまるさんの役に立った教材・アプリ

【教材】
『システム英単語』(駿台文庫)
『世界史一問一答』(ナガセ)
『センター試験過去問研究』(数学社)
【アプリ】
『Studyplus』(スタディプラス株式会社)
『英単語アプリ mikan』(株式会社Yemon)
『Youtube』(Youtube)









