叡智(ソフィア)が世界をつなぐ Sophia-Bringing the World Together

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特色

次世代社会への対応を意識した専門教育・教養教育・人材育成の展開

世界の複合化・多様化した諸問題を解決するためには、「深い専門性」と「幅広い教養」の両方が欠かせません。上智大学のキャンパスには多様な背景をもつ学生と教員が集い、深い専門性と幅広い教養が綿密に連携しあう、選択肢の豊富な修学環境を築き上げています。一つのキャンパスに文系・理系の9学部すべてが集結する「小さな総合大学」として、他学部・学科との連携による学際的、横断的なアプローチで自身の専門をさまざまな角度から深めていくことが可能です。また、本学では英語を含め22言語のカリキュラムをさまざまなレベルで提供し、複数言語の習得を幅広く柔軟にサポートしています。さらに国際機関やグローバル企業などの学外機関と連携した科目やインターンシップを通じて、学融合的、実践的な学びの機会が得られます。

2021年度 学部一般入学試験の新制度

上智大学は、今般、「高大接続改革」をより一層推進するために、2021年度入学者選抜試験より、学部一般選抜(以下、一般入試)の制度を一新します(入試制度の異なる国際教養学部を除く全学部・全学科)。制度変更の柱は、次の2点です。

[1]全方式において、英語4技能を測定する外部検定試験結果を活用
(TEAPのスコア利用方式、CEFRレベルに応じた得点換算方式)
[2]大学入学共通テスト」(英語外部検定試験含む)を導入した選抜方式を新設

新制度では、3方式にて、一般入試を実施します。3つの選抜方式を併用することで、各方式に応じた多様な入学者の受け入れを目指します。
詳細は本学Webページをご覧ください。( https://www.sophia.ac.jp/jpn/news/PR/2018/press1211.html )

国際貢献できる人物の育成

国際関係、国際協力、教育、ビジネス、メディア、環境など、幅広い分野で講義科目を開講しています。また、本学と協定を結んだ実習先(グローバル企業、国際機関の日本代表部、国際協力団体、報道機関、シンクタンクなど)でインターンシップ(就業体験)をし、事前・事後の講義受講や課題提出を行うことで全学共通科目(選択科目)の単位が付与されます。そのほかにも、学内の事前講義で各テーマや地域の理解を深め、現地で実践的に学ぶことができるプログラムもあります。

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