世の中が変わる、家政が変える

志望者登録453

合格者の声96

特色

Go for the 100th anniversary 令和5年。東京家政学院創立100周年に向かって

知識・技術に偏った教育が見直され、それを状況に応じて判断し活用、表現する「生きる力」の必要性が問われています。
本学の創立者 大江スミの掲げたKVA精神。それは、知識や技術のみではなくそれを支える徳性によって、学びが生きてくる、ということをおよそ100年も前から伝えています。
100周年とその先の未来へ―。東京家政学院大学は、人々のしあわせにつながる家政学を、社会へと役立てていきます。

すべての学びを支えるKVA精神

東京家政学院大学の学びは、「本物」に触れることを創立時から大切にしています。それは知識だけでなく徳性(人間性)を養うことを重視した建学の精神「KVA精神」によるものです。

1.少人数制教育によるきめ細やかなサポート
少人数制教育の“面倒見のよさ”を一歩先へすすめるアセスメントを導入。
アセスメントとは、学力試験などでは見えにくい問題解決力を客観的に評価するためのしくみです。自分自身の思考力の傾向や問題に向かう際の姿勢、経験値などがわかります。2019年度から信頼性の高いアセスメントツールを導入し、KVA精神の“徳性”につながる知識を活用する力を育みます。学生一人ひとりの長所や個性を知ったうえで、さらに伸ばす教育を行っていきます。
2.実践力を育む豊富な演習・実験・実習
すべての学科で、演習・実験・実習など実践的な授業が数多くカリキュラムに組まれています。実際に自分の目で見て、触れて体験する実践的な学びは、講義で得た知識を社会に貢献する実践力に変えます。実習先では、学内で経験できないさまざまな学びがあり、人間的にも大きく成長する機会となります。
3.社会をフィールドにした学び
地域社会や企業と連携したさまざまな活動を行っているため、地域や社会の仕組みやニーズを肌で感じて学ぶ貴重な体験ができ、将来の実践力につながります。また企画力や行動力、問題解決力が身につき、視野と可能性も広がります。

就職実績が物語るキャリアサポート

東京家政学院大学では、インターネットを使った就職支援システムの構築をはじめ、就職ガイダンスや懇談会、就職支援講座(自己分析講座)、正課授業として行うキャリア教育など、さまざまな就職支援プログラムを展開しています。目標の発見から、業界研究、実践的な採用試験対策までを総合的に支援し、一人ひとりを希望の就職実現へと導きます。
【3つの方向からアプローチするキャリアサポート】
<自分を知る>
・就職支援講座(自己分析講座)
人材教育コンサルタントなど学外から講師を招き、実践的なガイダンスを行っています。
<企業を知る>
・就職資料の充実
約13,000社の(2019年度)の求人票、企業説明会情報、卒業生の就活レポートなどが閲覧できます。
<知識を高める>
・就職ガイダンス
1年次から就職ガイダンスを実施し、就職活動のポイントを具体的に解説します。
・就職模擬テスト
適性診断や社会常識・基礎学力など多岐にわたるテストの機会を設けています。
・公的資格支援講座
全学年を対象に、正課外資格を取得するためのさまざまな講座を開催しています。

スマホアプリで
学習管理をもっと便利に