社会に貢献する人材を育成する理工系総合大学

志望者登録3565

合格者の声376

特色

実学主義教育で適応力と専門性を備えた人材を育成

東京工科大学は「実学主義」に基づき、先端の知識や技術はもちろんのこと、著しく変化していく社会に対応するために欠かせない国際的な教養や確かなICTリテラシー、豊かな人間性の養成に取り組んでいます。これらの教育を実現するにふさわしい充実した施設・設備群を各キャンパスに備えるほか、研究面では各学部において先進的なテーマを推進し、よりハイレベルな内容に取り組める環境を整えた大学院も設置。こうした体制のもと、専門分野の知識とともに、時代の変化に柔軟に対応しながら力を発揮できる適応力を備えた、先端分野で末永く活躍できる人材を育成しています。

Society5.0実現に向けた取り組み

さまざまな技術革新による発展を遂げてきた社会が、未来に向けて実現をめざす姿として、政府より提唱されているのが「Society5.0 」です。こうした時代に応えるように、東京工科大学では、人工知能(AI)やビッグデータなどのICT(情報通信技術)の研究に力を入れています。教育面においても、全学部で充実したICTリテラシー関連カリキュラムを設置するほか、八王子キャンパスの学部ではデータサイエンスの入門科目が全員必修となっています。

独自の奨学金制度で、学生を経済的にサポート

東京工科大学では、最先端技術分野における前途有為な人材を育成するため、年額130万円を最長4年間給付する奨学生入試を実施しています。 当入試では、奨学生合格者に加えて、一般選抜免除合格者も発表しています(すべて2021年度入試実績)。そのほか、学生の努力や創意工夫、大学への貢献を評価することを目的として、表彰制度も設けています。

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