社会に貢献する人材を育成する理工系総合大学

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特色

先端技術で持続可能な社会実現への貢献をめざす理工系総合大学

東京工科大学は実学主義により、社会の変化に適応しながら活躍できる力を備えた人材を育成しています。実学主義の推進においては、持続可能な社会をめざす「SDGs」の達成に貢献する最先端の研究と教育を展開。環境問題へのアプローチや人々の健康に寄与する取り組みなどさまざまな学びで、全学部が持続可能な社会に貢献する知の創造をめざしています。

Society5.0実現に向けた取り組み

さまざまな技術革新による発展を遂げてきた社会が、未来に向けて実現をめざす姿として、政府より提唱されているのが「Society5.0 」です。こうした時代に応えるように、東京工科大学では、人工知能(AI)やビッグデータなどのICT(情報通信技術)の研究に力を入れています。教育面においても、全学部で充実したICTリテラシー関連カリキュラムを設置するほか、八王子キャンパスの学部ではデータサイエンスの入門科目が全員必修となっています。

独自の奨学金制度で、学生を経済的にサポート

東京工科大学では、最先端技術分野における前途有為な人材を育成するため、年額130万円を最長4年間支給する奨学生入試を実施しています。 当入試では、奨学生合格者に加えて、一般選抜免除合格者も発表しています(すべて2022年度入試実績)。そのほか、学生の努力や創意工夫、大学への貢献を評価することを目的として、表彰制度も設けています。

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