挑戦する知性ー未来につなぐリベラル・アーツ

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特色

リベラル・アーツ教育 -専門性と幅広い教養を持つ女性-

東京女子大学は、現代教養学部1学部の大学です。5学科12専攻のいずれかに所属して専門分野の知識と問題のとらえ方、考え方を体系的に学ぶとともに、他学科の科目や全学共通カリキュラムで専門を超えた幅広い領域を学ぶことによって、広い視野と現代の諸問題に向き合う深い洞察力・的確な判断力を身につけます。
これからのAI時代に求められる能⼒は、⾼い専門性と共に、⽂理の垣根を超えた幅広い教養、⾼い語学⼒をもち、⾃ら課題を発⾒し解決を図る能⼒です。それらを培うことができるのがリベラル・アーツ教育と⾔われています。東京⼥⼦⼤学はこのリベラル・アーツ教育を⼀貫して⾏い、これまでに社会で活躍する多くの卒業⽣を輩出してきました。

少人数教育と英語教育 -知識を行動力にできる女性・国際的な視野を持つ女性-

1年次から演習形式の授業でディスカッションやプレゼンテーション能力を鍛えます。異なる意見と向き合い、協働して問題解決にあたるなど、自ら学び考える力を養います。問題解決型教育(PBL)、アクティブラーニングの手法を取り入れた授業も充実しています。

また、入学時に受検するTOIEC(R) IPテストにより少人数の習熟度別クラスを編成。必修の英語はReadingを除き、全てネイティブスピーカーによる授業です。自習プログラムや海外研修、多彩な選択科目で4年間を通じて英語力を高めます。
選抜制の<キャリア・イングリッシュ課程>では、論理的思考力、英語による討論・プレゼンテーション力、国際社会で活躍するための知見と素養、情報の分析・発表技法を身につけます。海外の協定校は29校。留学、海外研修、語学研修、スタディ・ツアーなどに参加することで世界とふれあい、多様な価値観や生き方を知ることができます。

キャリア支援 -キャリアを自ら構築することができる女性-

全学共通カリキュラム「女性の生きる力」の領域に、女性が自立して社会参加する基盤となる知識や識見を養う科目を多数設置。リベラル・アーツ教育全体を通して、広い視野と変動する社会や世界情勢への対応力を身につけた自立する女性へと成長します。
キャリア・センターでは教育の成果を基盤に、自分の適性や希望に合った生き方を見つけることができるよう、年間150日を超えるキャリア支援プログラムを実施しています。各専攻の担当職員が活動状況を把握した上で、学生一人ひとりを内定が出るまできめ細かく支援しています。VRによる面接体験動画を提供したり、コロナ禍にある現在はオンラインと対面(事前予約制)によるハイブリッドのカウンセリングを行うなどしています。常に移り変わる環境にスピーディに対応し、時代や学生のニーズに合ったキャリア支援に日々挑戦しています。

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