自由になる力を。社会を照らす光を。

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リベラルアーツ教育 -より自分らしく、自由であるための学び-

グローバル化が進み、変化が激しい現代。これまでの常識や当たり前が通用せず、画一的なものの見方では対処ができなくなっています。
東京女子大学が目指すのは「専門性をもつ教養人」の育成。高い専門性と、多様な知識を掛け合わせて、柔軟に物事を捉え、自ら行動を起こし、社会の変革を促す力、すなわち「挑戦する知性」を磨くことを重視しています。
複雑化した時代を生き抜くには、キリスト教の精神に基づくリベラルアーツ教育を経験した先にある「挑戦する知性」が不可欠なのです。

世界は変わる、私よ進め。 -進化する東京女子大学のリベラルアーツ教育-

創立以来百余年にわたって追求してきたリベラルアーツ教育を現代的に展開するため、2年にわたる改革を行います。

●2024年度 教学改革 第一弾
・全学共通カリキュラムの大胆な改正
異なる学問領域の教員2人によるティーム・ティーチングを導入した「知のかけはし科目」を新設。併せて、AI・データサイエンス教育を全学生に必修化し、英語教育を全学的に強化します。
・情報数理科学専攻の立ち上げ
情報科学、AI・データサイエンス、数理科学を横断的に学ぶ場を整えるべく、新しく「情報数理科学専攻」を立ち上げます。身の回りの事象や現象について、その本質的な部分を数理と情報科学の立場から捉える力を養います。
・経営学分野の強化
マーケティング分野、人的資源管理論および組織論の分野を専門とする実務経験の豊富な教員が着任し、経営学分野を強化します。
●2025年度 教学改革 第二弾
全学的な学科再編を予定

予想もしなかった新たな知に出会う「知のかけはし科目」

2024年度教学改革の一環として、異なる学問領域の教員2名によるティーム・ティーチングを導入した「知のかけはし科目」を新設します。教員同士が一つの課題についてダイナミックに議論を交わし、学生とアクティブに学び合います。文系・理系といった単純な枠組だけでなく、さまざまな専門領域の壁を越えて、真に学際的な学びを現出します。異なる思想との折衝を通じて、自らの知的好奇心を拡げ、あるいは再考し、専門の学びを広い文脈で捉え直すことを狙った科目です。

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